2019年3月2日土曜日

癌と戦うmeiは....。

癌と戦うmeiは、
こうして、人間のお母さんにくっついている時間が増えました。
左からmei、クリスティ、momo。

癌という診断は想像していた以上にショックでした。
闘病の苦しみは無いのか?
闘病の意味はあるのか?
何もしないという選択の意味はどういうものか?
誰でもそうでしょうが、一瞬にして心をよぎるものですね。
副作用をできるだけ回避した投薬で数値の改善を試みているところです。
来週、月曜日か火曜日、どちらかで検査を予定しています。


掃除機から逃れる時は混み合います。手前から....J、K、M、i
命名のヒント、気づいた人、いるかなあ。



今日はあらためてここのサイトを紹介します。「NPO法人もりねこ」
https://www.morineko.org/
そして、特にこのページをじっくりと見て欲しい。
行政との協働活動。
https://www.morineko.org/nyantomo

法律を飾りものにしない行政の根性と市民の協働がどうしてできたのか?
小樽とどこが違うのか?
これが実行できない日本中の自治体と何が違うのか?
自分なりの考えを持って欲しい。

2019年3月1日金曜日

このまま春が..

このまま春が来てくれれば良いなあ..。
四つのレスキューハウスはなんとか無事。



感染症と戦うsizuku(写真はありません)、はこのレスキューハウスを見てるかな?
角度的に無理かも。
でも、きっと大きな窓から庭を見れる日が来る。
通院の際、暴れると傷が開いて出血する。
治療以前に大きな壁があるということだ。
これも、私が普段一定の距離で信頼を得て無かったから。
「天寿を全う」してもらうのは
生易しいことでは無い。



優しさはどこまでも、いつまでも..。

右手前はm、手前左j、奥はk。

2019年2月28日木曜日

kちゃん専用だったのですが....

kちゃん専用だったのですが....
そうもいきません..。
興味を示せば一応は食べてもらいます。薬を混ぜる等、今後の参考になりますので。
たまたま、居合わせたクリスティ。

ダイエットという意味では食べて欲しいj君。

一番食べて欲しいkちゃん。



療養中のsizuku(写真はありません)のそばのmimo。
何か質問があるような表情。
はっきりとした答えが無いのが切ないです。



ありがとうございます。
ご支援いただきました。助かります。



無責任な餌やりさんのことを、小樽市がどのように考えているか?
皆さんご存知ですか?
疑問に思ったら、直接聞いてみましょう。
小樽市が「今のままで良いんだ!」と考えているとしたら、
観光都市宣言をもう一度読んで確認してもらいましょう。

小樽市にはネットの情報拡散パワーを今一度勉強して欲しい。
そして、
「人と動物の共生」が「まちづくり」のために有効に使えることを官民協働で考え意見を交換する場を早急に立ち上げることをお願いいたします。

Is it pleasant even if you eat delicious food in tourist cities where countless cats are frozen?
上記の英語はgoogleの翻訳システムで試したものです。
参考になるかな?

2019年2月27日水曜日

良い兆候と思いたい。

人がそばにいるとあまりご飯を食べたり、水を飲んだりしない、
今日は水を飲み、カリカリご飯を食べるところを見せてくれた。
良い兆候と思いたい。
病名がつかない悪性の感染症と戦う
sizuku



私の手でも良いみたいだ、何かに頼っていたいんだなあ。
でも、良い兆候と思いたい。
癌と戦うmei



みんな一緒に戦ってくれている。(と..思っている)
エル君


クリスティも..。



皆さ〜〜〜ん!
タヌキさんの季節ですよ〜〜!


外で頑張っている猫には受難の季節です。
差別は無用ですが、区別は必要だと思います。

昭和という時代の ツケが平成に回って来て、次の年号にまで続きそうだ。
「生命の多様性とはどういうことなのか?」この問題に目を背けて来た大きな..大きなツケだ..。

2019年2月26日火曜日

ジュニア、桜ペットクリニックへ行く。

キャリーに入ってくれました。


ドクターに伝える事をメモにして持って行きます。

家から15分ぐらいで着きます。
到着

右が入り口で遠くに海が見えます。
スタッフの方も驚くほど、混んでいました。
注射を二本、打ちました。

レスキューハウスに帰ってきました。

赤いコードは今年から設置したオイルヒーターの電源線です。
外に飛び出ないで、入ってくれたのがありがたいです。

言葉にならない複雑な心境になります。

どこかの誰かが無責任に生み出した「命」
どこかの誰かはこの光景を見ない、知らない。
そして、この瞬間も、この無慈悲な社会に「命」送り続けている。

自分の非力を認める以外に無い、
そうしなければ、「絶望」が「希望」に勝ってしまう。
非力を認めながらマイペースで続ける以外に道はありません。
悲しむだけというのも疲れるものですよね...。


kちゃんの右目、今日は調子良いようです。

彼が悩んでいる事は、綺麗になった自分の寝床に戻るべきかどうか?
なのです。



住み慣れたケージは今、重病のsizukuが療養しています。
chipo君、お兄ちゃんになりました。みんなとなんとか仲良くしてくれています。
突撃ベイビーだったので一時はどうなるのか心配でしたが、ありがたく思います。


お互いの心地よい距離感をつかむまで、みんな苦労する。


高齢になるとこういう場面があるんですね。
撮影は初めてです。



猫の置かれた悲惨な状況を静かに教えてくれる苦労人の美人さん。
あられ


暖かく感じる昨今ですが、
氷点下の気温は続きます、みなさん、体調に油断無きよう。

2019年2月25日月曜日

手足を伸ばしてくれるだけでも....

sizuku
ケージの中段にいます。
この場所で少しですが手足を伸ばす様子が見られました。
それだけでも、嬉しい。
トイレ、水、ご飯、大丈夫。
長期間効果のある注射をしていますが、本人の抵抗力の勝負になっていると感じています。
ケージの外で心配?するのはulan


二階組はみんな、ちょっと緊張気味かな..。(手前はulan、奥はmame)


さすがのやんちゃお嬢さんクリスティも今日は....。奥は最強のエル君、彼も甘えが強くなった、何か感じるんだね。


一階組はいつもと同じに見えます。これも私を気遣ってのことかもしれません。(勝手な思い込みかな?)



数え切れないほどの猫が凍え死ぬ観光都市、世界中にあるのかもしれません。
この小さな港町、小樽だけでは無く..。

公に資することが責務である人たちが、
外で猫を一度も見無い確率は限りなく低い。

何も具体的な行動が始まらない理由は知れている。
「生きることが本能である猫が死ぬことを想像しない」だけだ。

次世代に伝える大事なことを懸命に忘れようと努力しているように見える。

願わくば、現実をしっかり見つめ、自分たちの「良心」に問うて欲しい。
「このままで良いのか?」と...。
そして、やれることでは無く、「やるべき事」をすぐに実行して欲しい。

猫は今夜も凍え死ぬが、
すぐに行動すれば、
明日はその数が減る..。

付け加えるが、
行政に協力する人は想像以上に多い。
だが..
行政の一人一人が良心に従い「やるべき」事を実行しない限り、
その数は実感でき無い。

2019年2月24日日曜日

まずは、生き延びてもらう。

まずは、春まで、生き延びてもらう。
レスキューハウス、今のところ役立っているようです。



今日、人間のお母さんと一緒に寝ることが...できるのは???

クリスティ。
何があっても動かない覚悟が表情に出ています。



ありがたく、助かります。
無駄にしません。



なぜ、これほどまでに、命が粗末に扱われるのか?
たとえ、それが、犬であっても、猫であっても...。
何かが狂っているとしか考えられない。
今日、参加させていただいた、フォーラムで再確認させられた。
自分なりの理想をメモにしてみよう!
そして、それを、直接、行政のトップに届けてみよう!
そうすれば、この国がどの程度おかしな国かすぐに解ります。


「夢は叶うまで常に不可能に思える」
マンデラという人の言葉だったと記憶している。