2019年2月14日木曜日

「kちゃん、引っ越し?」「nonちゃんはパンチしてもごはんはしっかり食べてくれます」

ここがkちゃんの定位置。毛布を入れ替えて掃除しました。

すると...こちらへ引っ越し。

私が寝たら、戻ってくるかな?

momo(右)お薬ごはんを頑張ってくれました。左はnon。

病気が無くても食べられますので、nonちゃんにも食べてもらいます。
パンチしながらでも食べますよ〜〜〜。



今日のおしまいは、苦労人の美人さん、あられ。
外暮らしが長かったので、毛が整うにはもうしばらく時間がかかりそうです。


小樽は観光都市。
なんといっても、「観光都市宣言」をしています。
その小樽は多くの猫が凍え死ぬ現実を「観光都市の課題」として捉えていません。

観光都市の文末の一節をご紹介します。

「今こそ…「小樽」は、
多くの人々に愛されるまち、
より質の高い時間消費型観光のまちを目指し、
ここに「観光都市・小樽」を宣言します。」

「質の高い観光都市」とはどういう街なんでしょう。
少なくとも、「命」に優しいことは最低条件ではないでしょうか?

つい、数年前の話です。
無責任な飼い方で30数匹に増やしてしまった小樽市民が保健所に処分を頼みました。
「殺してください」と頼んだら「殺してくれる」保健所。
頼む方もどうかと思いますが、頼まれた方も如何なものかと、驚いたことを今でもはっきり覚えています。
この件はまだ、完全に終わってはいません、継続中です。
「猫を殺すことを頼んだお宅」には、
一切の費用をこちらでなんとかするので飼育権の放棄と残された猫の適正飼養を確約してもらい、書類を作りました。
懸命に里親さんを探す札幌の団体さん、出張で手術をしてくれたドクター、話を知って、里親を申し出てくれたご近所さん、ネットの情報を見て助けてくれた人々、
本当に感謝しています。

これが小樽でたった一つの事件だと誰が言い切れるでしょうか?
「生まれたばかりの子猫を玉ねぎの袋に入れて運河に流した」
「猫が病気になっても病院へいく人なんか誰もいないよ!」そう言い放った人もいます。
「自然の摂理だからこのままで問題無い」と言う文化人も数名いらっしゃいました。
常識と小学生程度の知識があれば、
この状況が「氷山の一角」であることはすぐに判ります。
このような市民文化が「今は無い」と「観光都市宣言をした小樽」 は明言できるのでしょうか?

少しでも、この素敵な街、小樽を本物の住みやすい街にしようと考える人がいらっしゃいましたら、
「犬管理所の実態」と「動物の殺処分がどのように行われたか」
そして、
その書類がどのように書かれているか?について「興味」を持って調べてください。
「猫と犬を差別して扱っている観光都市小樽」
どっか、おかしい、のでは...。

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