2019年2月15日金曜日

病院

私は病院が嫌いだ。
と、いうより、オッカナイ!
痛さ、辛さにたまらず近所の病院へ駆け込むことがあるが、
出血しているとか、明らかに傷が化膿しているとか、足が痛くてたまらん! 、こんな場合だ。
猫も病院が嫌いだ!
こちらから見て、辛そうに見えても病院が救ってくれることなど、 猫は判らない(稀に病院好きの動物もいるらしいが)。
でも、どうしても病院へ行った方が良い場合は少なく無い。
それが難しい。
どんなドクターも「診無い限り判らない」
猫をストレスなく病院へ連れて行ける方法は一つの「学問」になると思うくらい大変だ。と、感じる。
今日は疲れた、
お留守番のmodo、きっと、お父さんを待って、疲れたんだね。(お父さんの勝手な思い込み...)



小樽に新しいホテルができたらしい。
猫が凍え死ぬことを「観光都市の課題」としない、小樽に..。
衛生面で猫が問題だという理由で毒殺なんかしないだろうなあ。
「なぜ?猫が存在しているのか?」
この問題を「接客のマニュアル朝礼」の時にでも出してほしいなあ。


もしも、
観光が産業だという人がいたら、
もしも、
小樽に観光資源があると思っている人がいたら、
産業はいずれ衰退することは過去が教えているし、
資源というものも必ず無くなる。
無くならないものある。
「文化とまで言える人の優しさ」がそれだ。


「旅をすることは、他国に対する間違った認識に気づくことである」
誰かの残した言葉らしい。
小樽という街が
「動物の命をどのように考え、扱っているか」
もうすでに気づかれている。
しかし、
やるべきことをやれば、
まだ、間に合うかもしれない。
素敵な港町小樽には多くのやさしき人々がいるから...。


親切心で書くが、役場、それに準ずる方々、もう少し、ネット社会の厳しさを勉強するべきだ。
小樽の動物の扱いはすでに世界中にバレている(ようだ)

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