2019年2月16日土曜日

sizuku、入院。手術。

キャリーに入れれなくて、
sizukuにはすまないことをしました。
軽度のうちに病院へ行けたらもう少し違ったかもしれません。
詳細は全く判りません。

タモ網を借りて用意したのですが...

そこで、ダンボールで蓋を作って入ってもらい、そのまま病院へ行きました。



一大事!雨漏れ(屋根の雪解け水が侵入)です。和室の床の間(今時の家には少ない構造です)
デカイ氷塊が軒先に乗っていて、溶けた水の流れを邪魔している可能性がありますが、トタンに穴が空いてるのも原因。さて..困った...。



ネットの実力が判りやすい図表。

発信の仕方によりますが、受信している人たちは外国の方が多い。
だから、
小樽市の動物の扱いが簡単に広まるわけです。

小樽市が「人と動物の共生」を考える「協議会」を早急に立ち上げることを切望します。
小樽市の動物の扱いと動物保護に関するボランティアに対する扱い、
さらに、
犬管理所の歴史と現実を総括して、
新たな「観光都市小樽」の創造に寄与することを切望します。
小樽市が、
たった一人の声は市民の声とは言えない、等と、本気で考えているなら、
この統計を見る勉強をお勧めします。

2019年2月15日金曜日

病院

私は病院が嫌いだ。
と、いうより、オッカナイ!
痛さ、辛さにたまらず近所の病院へ駆け込むことがあるが、
出血しているとか、明らかに傷が化膿しているとか、足が痛くてたまらん! 、こんな場合だ。
猫も病院が嫌いだ!
こちらから見て、辛そうに見えても病院が救ってくれることなど、 猫は判らない(稀に病院好きの動物もいるらしいが)。
でも、どうしても病院へ行った方が良い場合は少なく無い。
それが難しい。
どんなドクターも「診無い限り判らない」
猫をストレスなく病院へ連れて行ける方法は一つの「学問」になると思うくらい大変だ。と、感じる。
今日は疲れた、
お留守番のmodo、きっと、お父さんを待って、疲れたんだね。(お父さんの勝手な思い込み...)



小樽に新しいホテルができたらしい。
猫が凍え死ぬことを「観光都市の課題」としない、小樽に..。
衛生面で猫が問題だという理由で毒殺なんかしないだろうなあ。
「なぜ?猫が存在しているのか?」
この問題を「接客のマニュアル朝礼」の時にでも出してほしいなあ。


もしも、
観光が産業だという人がいたら、
もしも、
小樽に観光資源があると思っている人がいたら、
産業はいずれ衰退することは過去が教えているし、
資源というものも必ず無くなる。
無くならないものある。
「文化とまで言える人の優しさ」がそれだ。


「旅をすることは、他国に対する間違った認識に気づくことである」
誰かの残した言葉らしい。
小樽という街が
「動物の命をどのように考え、扱っているか」
もうすでに気づかれている。
しかし、
やるべきことをやれば、
まだ、間に合うかもしれない。
素敵な港町小樽には多くのやさしき人々がいるから...。


親切心で書くが、役場、それに準ずる方々、もう少し、ネット社会の厳しさを勉強するべきだ。
小樽の動物の扱いはすでに世界中にバレている(ようだ)

2019年2月14日木曜日

「kちゃん、引っ越し?」「nonちゃんはパンチしてもごはんはしっかり食べてくれます」

ここがkちゃんの定位置。毛布を入れ替えて掃除しました。

すると...こちらへ引っ越し。

私が寝たら、戻ってくるかな?

momo(右)お薬ごはんを頑張ってくれました。左はnon。

病気が無くても食べられますので、nonちゃんにも食べてもらいます。
パンチしながらでも食べますよ〜〜〜。



今日のおしまいは、苦労人の美人さん、あられ。
外暮らしが長かったので、毛が整うにはもうしばらく時間がかかりそうです。


小樽は観光都市。
なんといっても、「観光都市宣言」をしています。
その小樽は多くの猫が凍え死ぬ現実を「観光都市の課題」として捉えていません。

観光都市の文末の一節をご紹介します。

「今こそ…「小樽」は、
多くの人々に愛されるまち、
より質の高い時間消費型観光のまちを目指し、
ここに「観光都市・小樽」を宣言します。」

「質の高い観光都市」とはどういう街なんでしょう。
少なくとも、「命」に優しいことは最低条件ではないでしょうか?

つい、数年前の話です。
無責任な飼い方で30数匹に増やしてしまった小樽市民が保健所に処分を頼みました。
「殺してください」と頼んだら「殺してくれる」保健所。
頼む方もどうかと思いますが、頼まれた方も如何なものかと、驚いたことを今でもはっきり覚えています。
この件はまだ、完全に終わってはいません、継続中です。
「猫を殺すことを頼んだお宅」には、
一切の費用をこちらでなんとかするので飼育権の放棄と残された猫の適正飼養を確約してもらい、書類を作りました。
懸命に里親さんを探す札幌の団体さん、出張で手術をしてくれたドクター、話を知って、里親を申し出てくれたご近所さん、ネットの情報を見て助けてくれた人々、
本当に感謝しています。

これが小樽でたった一つの事件だと誰が言い切れるでしょうか?
「生まれたばかりの子猫を玉ねぎの袋に入れて運河に流した」
「猫が病気になっても病院へいく人なんか誰もいないよ!」そう言い放った人もいます。
「自然の摂理だからこのままで問題無い」と言う文化人も数名いらっしゃいました。
常識と小学生程度の知識があれば、
この状況が「氷山の一角」であることはすぐに判ります。
このような市民文化が「今は無い」と「観光都市宣言をした小樽」 は明言できるのでしょうか?

少しでも、この素敵な街、小樽を本物の住みやすい街にしようと考える人がいらっしゃいましたら、
「犬管理所の実態」と「動物の殺処分がどのように行われたか」
そして、
その書類がどのように書かれているか?について「興味」を持って調べてください。
「猫と犬を差別して扱っている観光都市小樽」
どっか、おかしい、のでは...。

2019年2月13日水曜日

命の雪あかり..責任感への救い。

死ぬために生まれてくる命、
その悲惨な命をこれ以上増やさないために、
できることは限られている。

その、できることを好きでやっていると...、
多くの人々がそう思っている。
しかし、
この世の中、
それほど、捨てたものではない。
同じ思いの人に、
今日は救われた。
港町小樽は雪あかりがともる。
この灯火が命のあかりに見えた。

ここに灯された..このあかりが。



どちらも慢性的な症状を抱えていますが、獣医学だけではどうにもならないこともあります。
sizuku(左)とpilika


冬の間、この窓は暖房のために外は見られません。
最近、ヒヨドリがの鳴き声にみんなが反応するのでガス代を奮発して開けました。
場所取りに性格が現れます。


この距離感、今風に言えば..微妙。


この細やかな静かな応援。

おかげでmeiは頑張っています。

右はmimo、優しい仲間。



ささやかですが、少々、力仕事。



オット、忘れていました。
仲間が多いとこんな表情になります、i君は...。

2019年2月12日火曜日

meiちゃんの検査結果と今後の方針。

さて...。
どのように表現していいやら...。
そのままで待ってくださいと言われました。きっと、結果によっては入院や何らかの処置の可能性があるんだと思いました。
あらためて、厳しい状況を再確。
だから、
キャリー中のmeiは写していません。

次の写真は昨日のmei。今日の結果に不安があったので迷った末、出しませんでした。


抗がん剤が効いて、それを示す数値はわずかですが良い方向に行っています。
誰もが知っている「癌」という病、
本当の恐ろしさはこの抗がん剤の効果がもたらす症状。
あらゆる感染症に対する力が弱まっていきます。
その数値も確認されました。
ステロイドは今日、長期効果タイプを注射。
抗がん剤は隔日で一錠。20日後再検査。
これが今日の結果です。
投薬を強行しますので、信頼関係は変化し、ご飯をプッシュしてもほとんど食べません。
体重は先回から減っていませんので、見えないところで頑張って食べてくれているようです。
プッシュで食べるのは
健康缶というトロトロタイプ。

今の状況で忘れてならないのは、
meiちゃんが一番苦しい、ということだと思う。
そして、
私たちが決して希望を捨てないことだ。


庭にヒヨドリが来ました。

modoも見たい!

クリスティはi君を見つけて、遊んで欲しい?


m(奥)とi(手前)の親子。
我が家の最古参ですが、この親子も糖尿病予備軍で十数年、療法食だけで暮らしています。
インシュリンの注射、この親子には絶対にしたくない。

2019年2月11日月曜日

mame君、fu君、m母さん、我慢する。

mame君、なにやら我慢しています。
このおしっぽさんは??

やっぱり、ワガママNO.1のクリスティでした。


思わず敬語を使ってしまう雰囲気、The fu。
こちらは下手なDIYに我慢ですね。


積極的な甘えん坊たちが居間(と言えるかどうか...?)に集まるとm母さんはここまで避難。
こちらは可愛い甘えん坊に我慢です。

2019年2月10日日曜日

「まず、道を作らなければ?」

ここを通らねければ外に出られない。
と言うわけでは無いんですが、回覧板も来ますし、できるだけ通りやすくします。


奥の黒いのは多分?modo。左から糖尿病経験者のk、予備軍のm、右はj。
朝の特別食?風景。


部屋に行けば必ずパンチで遊んでくれるnonちゃん。
パンチは飛んでくるけど、カリカリご飯を二、三粒、前に置くと必ずと言っていいほど、食べてくれる。
こっちに気を使っているようにね...。
押入れの天袋からこっちを見る、ちっさい、non。



札幌で猫の譲渡会。
「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。