2018年4月20日金曜日

緊急のお願い。

polo検査結果
「慢性便秘症の末期」
これは外で暮らす猫たちの少なく無い死因の一つだそうそうです。
今回、
poloは外からの手当で「完全つまり」状況は脱することができましたが、
外暮らしでは
「出ない」
「水溶性のものだけが硬い便を迂回して出る」
「詰まっているので食べる力(もの)がなくなる」
通常、 この状態を本能の動作だけではどうすることもできず、
死因となるようです。
レントゲン(施術前)

レントゲン(施術後)



対処療法はこの「ご飯」を食べること。
*猫に下剤は無効のようです。

このご飯は症状の無い猫が食べても問題が無いそうです。

以上の状態でしたので、家に入ってもらいました。
つきましては、
経緯をご理解の上、
天寿を全うするまで、家族として一緒に暮らし、「適正飼育」を厳守していただけるご家族がいらっしゃいましたら、ご連絡を切にお願い致します。

今回、「緊急のお願い」と致しましたのは、
poloと同じく不調で家に入ってもらった「あられ」がまだ順応が不足で大勢の部屋に入ることができていませんので。
部屋の割り振りに無理が生じています。

ゆうき君の状況も数回の投薬を重ねていますが、再発の兆しがあり、住環境を安定させる必要に迫られています。
(隠れていて写真はありません)
重ねて、
昨日、お知らせしたkちゃん、
嘔吐物に血液が混じることは少なくなりましたが、
近日中に検査入院(もしくは日帰り検査、手当)を予定しています。
今日から、投薬を開始しました。

こういう寝方も彼にしては珍しいことで、不安が募ります。(右、顔を隠しています)

季節の変わり目にこちら(人間)の対応が不備だったのか、嘔吐(一部血液混じりも)する猫が増えています。温度、湿度に気を配り直しているところです。

今までも「毛玉」の嘔吐や「明らかに食べすぎ」と考えられる嘔吐はありましたが、この度のようなことは十数年来、初めてです。 何かヒントがあれば教えてくださいますよう、よろしくお願い致します。

文末ですが、
緊急のお願いにつきましては
重ねて、重ねて、
よろしくお願い致します。

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