2018年2月4日日曜日

雪との戦い

雪国では除雪、排雪は当然のことですが、
我が家の庭は猫のレスキューハウスがあるので、
その庭に道をつけます。
除雪機を支援していただきましたので、
なんとかなるかと思いましたが、
古い和式の庭で、通路部分の幅が狭く、入れません。
以下の写真は全て、人間のお母さんがヨッコラショとやっています。
雪を跳ね上げるには限度が来ましたので、
踏みつけながらの猫道確保です。

こちらから道路までは機械の出番です。
慣れるの一苦労ありましたが、昨年から見ると雲泥の差!


ボッサが来てくれました。
ご飯を食べたらすぐに出て行くのが最近のボッサ。
切ないですが、生きていてくれました、ありがとう、そして、ごめんなさい。




modo
TNR(不妊去勢手術をして、元のフィールドに帰って頑張ってもらう)の時の検査では。
「大きくなれないと...?」と診断がありました。
その後、不調を見て、新たに検査して、家に入ってもらいました。
小食の上に他の猫とうまく付き合えないので、食べるチャンスも少なく、やはり大きくなれません。

今、生活している所が一階で、仲間はエイズ組と糖尿病予備軍。
療法食の糖コントロールだけが置かれています。
modoだけに多くのご飯を試しましたが、全て途中挫折。
今日、AD缶を試しました。
食べてくれました。
これから様子を見ながら少しづつ食べてもらって、
他のカリカリも食べられるようにしたいと考えています。
The modo(女子だけど私的にはジョニーデップに似てると思っています)


5匹が写っています。
あまりにも豪華?な部屋なので、白黒でご覧ください。


手袋の数が雪との壮絶な戦いを物語っています。

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