2018年2月18日日曜日

電気代で猫の保護団体を支援?

「NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会」をご紹介します。
https://catcafe-wish.jimdo.com/
以下は代表のあいさつより、引用させていただきました。
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「NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会」は、飼い主のいない猫たちと里親希望者との出会いのふれあい広場「Cat Cafe Wish」を運営しながら、猫の保護活動を行っています。 帯広保健所との情報交換・拡散をし、一匹でも多くの猫たちを救うことが目的です。
当会で新しい飼い主に出会い、卒業した猫たちが一生幸せな「猫生」を送れるように橋渡しをすることが私たちの役目です。
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引用はここまでです。


保護団体への支援の方法は最近ずいぶん多種多様になってきました。
この企画はWishさんが実施している電気代の一部が支援になるシステムです。

猫のためになって、支援者の方もお得。
こういうのがどんどん増えると幸せな猫が増える。


不妊手術後、外で頑張っているniniちゃん。
最近、他にも数匹、人間の無責任が生んだ小さな命を見かけます。
時期を見て、対処を考えていますが、
無くなりませんね、簡単には。
現実に立ちはだかる壁の存在は解っているつもりですが、切なさはいつも変わりません。
無力を感じるのも、変わりません。


昨日の猫の保護活動の勉強会(てうり猫関連)で教えていただいた中に、
「慣れている状態と猫本体が感じているストレスは必ずしも比例しない場合がある」
こういう情報をいただきました。
我が家最古参のi君。なるほどなあと思います。

こちらはある意味「死の淵」からカムバックしたkちゃん。さて、ストレスはどうだろうか?



みなさんのご協力が
さらに大きな力となって、
「改革が前進」することを願い、
あらためてお知らせいたします。
「動愛法の厳罰化とアニマルポリス設置」署名運動。
首相官邸の西村内閣官房副長官に嘆願書提出。
http://www.eva.or.jp/anipolishomei


現代社会の多様性は、それ故に課題の関連性を見えにくくしています。
「動物保護(愛護)」に関する課題も同様、
福祉、貧困の格差、少子高齢化、限界集落、エネルギーの将来、等々...。
多くの課題と並行して考えることが大切だと思います。

全てが「命」につながることですから..。

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