2016年12月30日金曜日

アガサ(agasa)の検査

12月27日
アガサ(agasa)のオシッコ検査。
一週間、薬を飲まないで、嘔吐との関係を確かめます。
結果
オシッコに雑菌が出ていました。
他の数値は高齢による自然値。
対応
抗生剤と吐き気止めの2種類を服用することになりました。
吐き気止めは様子を見ながらの服用で、
抗生剤はしばらく飲み続けます。

ゴハン
全てを試す方向ですが、現状は…。
ヤギミルク、シーバ、焼きささみ(高齢用)焼きかつお(高齢用)療法食等です。

このご飯を沢山食べてくれるとイイんですが、今は、食べるほうを優先にしています。


古い家ですので、屋根裏を猫用に改装したときに柱はそのまま残しました。段ボールを貼ってツメトギに役立っているのは良いのですが、下地材(石膏)が露出し始めましたので、徐々に木材で猫に優しいものに変える必要が有ります。少しづつですが、進めないとなあ…。

一階でみんなと上手く暮らせるか?
クリスティ。
洗濯物が揺れているので、狙っています。
一階にはキャリアが2ニャンいますので、発情期等、気を使います。課題山積みです…。

なんとか〜!ガンバルゾ〜〜!です。

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御礼

猫のカレンダーを買っていただいた方々、厚く御礼申し上げます。
フレアスト小樽様
西條産業様
札幌 o様 s様 e様
そして、
殺処分をくい止める為に苦労している小樽市保健所の担当の皆様。感謝します。有志一同、応援できる体勢を作るようにがんばります!孤立させません。今は大変ですが、必ず、動物を殺さない社会。実現できます。


しずくちゃん、イイ〜写真撮れました。
だれかに…似ているなあ…

引きこもりのpilika(ぴりか)。出て来て薬ゴハンを食べるまでに約1時間かかりました。元気(pilika(ぴりか)にとっての元気状態)で安心。傷周りの毛を少々、カットできました。

明るくしたとなりの部屋を見ているjuju。温かい風が来るので、ここは皆が交代でくつろぎます。

これは誰の手(足?)

夕暮れの小樽、いつもの場所ですが…。
年の瀬が写っているかな…。


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2016年12月28日水曜日

「里親」という、言葉の使い方。

体調が悪いmちゃん。
普段、夜は一階で子供のi君と少し遊んでくれていますが、
今日はここ、昼間、過ごしている二階。
押し入れの天袋に居ます。
抗生剤入りのゴハン、普段なら絶対に与えないクリーム状のおやつです。
夜はしっかりと食べてくれました。
ここで充分に休んで、元気を取り戻してほしい。
しずくちゃんが気にかけて、そばに寄るところです。

どうやら、傍に居てくれるみたいです。mちゃんはうれしいかな?(今風に言うとビミョー)

その下、押し入れの中段で、やはり、薬の入ったご飯を食べてくれた、pilika(ぴりか)。撮影できました。

キゲンはいいみたい。明日は傷口で固まった毛先をカットできるかな?



私は今日、確認したことですが、既にご存知の方、意外に多いのかも知れません。
「里親」と言う言葉と「養子」と言う言葉の使い方や法的な違いをテレビかラジオで取り上げていて、チョット気になったので検索してみました。
やはり、動物と人間の両方に使うのは「どうか?」という声は少なくないようです。私の考えは未だ、まとまっていませんが、札幌の動物管理センターは「里親」という言葉は使用していません。詳しく調べれば、おそらく、公式見解として明記されていると思います。【里親】という言葉を児童福祉法で規定する人権用語と考えると、使い方も慎重になります。さて、「里親」の意味を現状に合わせて、広義に考えるか、一応、法的にはっきりと区別するために、動物には使用しないか?さらに、いま、現存する言葉で代替えできるものを探すか?…。自治体もNPOもNGOも法人です。法律で守られる為に、法律を遵守しなければなりません。急激な変化は要らぬ諍いを生むだけです、是非、双方の妥協点は見えているようですので、あとは、具体的にどんな言葉が心地良いか?宿題です。

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氷点下の小樽運河、北のはずれからの一枚です。

これくらいの傷なら…(昨日のブログ、今日書いた)

疲れが溜まったのかなあ…
昨夜はチョット寝るつもりがすっかり寝てしまいました。


mが不調です。
チョウチンになるくらいの鼻水が、

少し炎症が強くなったようで、色が変わりました。
抗生剤、スタートです。

人間のお母さんが一番好きで、タイミングよく、そばに来て眠くなるまでいるんですが、今日は表情が辛そうに見えます。

その人間のお母さん。負傷しました。


外暮らしを頑張ってもらっていて、確認できているのは、
arare(あられ)、yuuki(ゆうき)、poro(ポロ)、そして、jr(ジュニア)です。

jr(ジュニア)が玄関で上手く住めないので、庭のレスキューハウスに住んでいます。
気温の低下に伴い、出来る事は全てやるのですが、その中で、人間用の簡易カイロ(衣類の下に付けるやつ)も使います。jr(ジュニア)がいる所にそのカイロを入れようとしたときに「パシッ!」。応急も手慣れていますのでなんとか大事になっていません。外でご飯を食べてもらう時等はフレンドリーです。でも、レスキューハウスの中は冷静に動けば逃げ道も造ってあるので、威嚇する事無く移動するのですが、この雪で、その逃げ道もjr(ジュニア)にとっては不便な状況です。


不妊去勢手術をして外で暮らしてもらう「地域猫」という考え方。

広く人々に知ってもらう啓蒙活動だけでは、近所に限れば、何らかの行動を興してもらえるのは限界です。例は適切ではないかも知れませんが、ゴミステーションがここまで完備されるまでにどれくらい時間がかかったでしょう。さらに、そのゴミステーションが出来ても、ルールをしっかり守らない人が以前、少なく有りません。「動物保護」に関して、このゴミステーションレベルまで引き上げるのには、並大抵な事ではできません。15年ほど、猫に関わっていますが、正直な実感です。
せめて…
この冬の期間だけでも、
猫を見かけたら、ゆっくりと様子を見ながら、
生きる「助け」を試みてください。
猫、特に外猫は警戒心が強く、
そばに寄る事自体が難しいですが、「心」は通じます。
必ず…。

想像してみてください、
人間の無責任でこの世に生を受けた猫が
人間の無責任で受ける苦難を。
未確認の外猫はおそらく…。
jr(ジュニア)はその事をあらためて教えてくれました。
私たち(夫婦)の非力を感じるこの傷跡です。長く、消えずに残るはずです。


今日もアクセス、ありがとうございます。
今日、夜、書きます。ヨロシク!!

2016年12月26日月曜日

円くなれない…

fu(ふうー)とmon。2ニャンで1セット。
 fu(ふうー)と息をつける暖かそうだmonね〜〜。
一応シャレが入っています、念のため。

kilala(キララ)は呼ぶと来てくれるんですが、撮影は意外に難しい。私の傍にピッタリくっつくからです。この写真のポイント(無理が有るなあ…)は部分的に白い足とつぶらな(?)瞳。

判りにくい、目の部分を…

momo。
まあーるく、なりたいけど、なれません。お腹のサイズのせいです。momoっと痩せなきゃなあ…。(ここにもシャレが入っていますよ〜年末サービス??)

眠りについたところだったんで、目つきが不機嫌。momoこそ、私を参らせた、つぶらな瞳が自慢かも知れません。眠りから覚めた時は…。



今日もアクセス、ありがとうございます。

私、出演しています。

momo(右)は慣れない集団生活に苦労しています。人間のお母さんが一番好きなのは今でも変わりませんが、皆と遊んだり、くっ付いて寝たり、親友を作ったり…そんな事を願っています。(勝手な話です)集団生活…苦手な人(猫)います…。生存確認、ギリギリで家に入れていますので、まだ、きっと、苦手なんだと思う。


pilika(ぴりか)の薬ゴハンのついでに、隣の様子を見に行きました。鏡、意識していませんでした。出演です。一緒に写っているのはhanaちゃん。と、modo(モド)が部分的に(ゴメン)…。


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