2016年12月28日水曜日

これくらいの傷なら…(昨日のブログ、今日書いた)

疲れが溜まったのかなあ…
昨夜はチョット寝るつもりがすっかり寝てしまいました。


mが不調です。
チョウチンになるくらいの鼻水が、

少し炎症が強くなったようで、色が変わりました。
抗生剤、スタートです。

人間のお母さんが一番好きで、タイミングよく、そばに来て眠くなるまでいるんですが、今日は表情が辛そうに見えます。

その人間のお母さん。負傷しました。


外暮らしを頑張ってもらっていて、確認できているのは、
arare(あられ)、yuuki(ゆうき)、poro(ポロ)、そして、jr(ジュニア)です。

jr(ジュニア)が玄関で上手く住めないので、庭のレスキューハウスに住んでいます。
気温の低下に伴い、出来る事は全てやるのですが、その中で、人間用の簡易カイロ(衣類の下に付けるやつ)も使います。jr(ジュニア)がいる所にそのカイロを入れようとしたときに「パシッ!」。応急も手慣れていますのでなんとか大事になっていません。外でご飯を食べてもらう時等はフレンドリーです。でも、レスキューハウスの中は冷静に動けば逃げ道も造ってあるので、威嚇する事無く移動するのですが、この雪で、その逃げ道もjr(ジュニア)にとっては不便な状況です。


不妊去勢手術をして外で暮らしてもらう「地域猫」という考え方。

広く人々に知ってもらう啓蒙活動だけでは、近所に限れば、何らかの行動を興してもらえるのは限界です。例は適切ではないかも知れませんが、ゴミステーションがここまで完備されるまでにどれくらい時間がかかったでしょう。さらに、そのゴミステーションが出来ても、ルールをしっかり守らない人が以前、少なく有りません。「動物保護」に関して、このゴミステーションレベルまで引き上げるのには、並大抵な事ではできません。15年ほど、猫に関わっていますが、正直な実感です。
せめて…
この冬の期間だけでも、
猫を見かけたら、ゆっくりと様子を見ながら、
生きる「助け」を試みてください。
猫、特に外猫は警戒心が強く、
そばに寄る事自体が難しいですが、「心」は通じます。
必ず…。

想像してみてください、
人間の無責任でこの世に生を受けた猫が
人間の無責任で受ける苦難を。
未確認の外猫はおそらく…。
jr(ジュニア)はその事をあらためて教えてくれました。
私たち(夫婦)の非力を感じるこの傷跡です。長く、消えずに残るはずです。


今日もアクセス、ありがとうございます。
今日、夜、書きます。ヨロシク!!

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