2019年10月7日月曜日

不妊去勢手術を強いられたネコたちを簡単に凍死させるわけにはいかない。

不妊去勢手術を頑張ってくれて、外で暮らしてもらっている猫たち。

正直なところ、全部の天寿全うをサポートできません。
だから、庭から離れないよう、冬でもここにいればご飯と水と暖かい寝床があることを体で覚えてもらうよう、努力しています。
庭の小屋の補習や越冬に備えるのはもう少し後ですが、
それまでの「つなぎ」も重要です。
一見、これから廃棄する家財道具に見えますが....。



新しい仲間のジュニア。
普段は二階組ですがなるべく家中を見てもらっています。
年齢、体調、性格、一階の方が良いと思っていますが、i君がちょっと無理状態。
iの場合、いざとなると強烈なパンチがありますので要注意なんです。
そのジュニア、出窓で外を眺めています。(右にチョコっと見えているのはj)



kちゃん、手足が冷たいのが気になっていました。
湯たんぽです。



遠近の差はあるとしても、fu(右手前)はあられ(テーブルの上)の二倍はあるなあ。
時間制の食事に変えてから食べる量が減っていますので、fuはここでも食べてもらいます。



親子です。
まずはお母さん、nonちゃん。

はい、息子のピリカです。

「ウ〜〜〜ン..似てる?」
元気ですが、特殊な薬を止めることができないピリカ、non母さんは最近やっと距離が縮まりました。
親子の写真、もっと写せるようになると思います、応援、よろしく!!

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