2020年3月14日土曜日

ありがとう。

課題も多く、悩みも尽きませんが、
冷静になれば、
多くの光景は変わらぬ日常です。

無力感も全ての安らぎを奪うことは無いようです。

猫家族に....ありがとうを..。



普段から外出は少ない方ですが、身の回りには頭を退屈させないオモチャが沢山あります。

2020年3月13日金曜日

悪夢

数え切れない素晴らしい思い出を残してくれた猫家族。
最近だけでもエル、K、しずく、....。

看病の技量がもう少しあれば、せめて平安な時をもう少し長くできたのでは?
この悩みは誰にとっても消え難いものだと思います。

昨夜は悪夢に苦しめられました。
「最善を尽くす以外に道は無い。」 という、
今後の覚悟を揺さぶるのに十分な重い夢でした。

こういう時の対処法?
「過去って、実は存在しないんだよね」だから「前に進む以外に無いんだよね」
今日はそのことをあらためて心に刻み込むのに苦労しました。


「ピリカは元気だよ!」「僕は人前に出ることが極端に少ないのでファンはあまり多くは無いけど、きっと熱烈隠れファンがいるはずさ!」



最初に壁を破壊しているのはfu、次は割と新人のchipo、学習してますね。


街の機能だけを見れば色々厳しいこともあるけど、私はこの港街に移住したことを後悔していない。



2020年3月12日木曜日

j、病院。mei、緩やかな看取りへ...。

j、今日の病院はこれからの彼の暮らしを考えて、「間(ま)」を作るため?。
どういうこと?
腎臓悪化症状の緩和に点滴(補液)が有効(素人が慣れるのには時間がかかる)ですが、
それにプラスして口内の不調を緩和する注射をしてもらいました。(これは家庭では無理)
jが少しリラックスできる時間を増やして、
人間もできるだけ自然に接触できるよう、「間(ま)」ができる...のでは...と思っています。
出発前の付き添いはmodo。

いつものVIP席。

のんびり屋さんのjですが、こんな姿はあまり見たことがない。

「通院ストレス」と「期待できる効果」
深く深く考えなければなりません。
ドクターのサポートを得ながら、あまり神経質にならないよう家族を見守ることをどこまでできるか?


mei。
抗がん剤の投与に加えて、肺に影が見つかったので、その他の薬も試しました。
ご飯を食べれない状態での投薬は想像以上に難しく、ドクターに相談しました。
今後は緩やかな看取りに入ることになるでしょう。
投薬は止める方針です。
そのmei、足元がふらつくのに頑張って押入れの天袋に上がることが増えました。専用の通路に落下防止を付けました。

通路の全体はこうなっています。



新型コロナウィルス。
防ぐのは難しいようですね。
でも、
他人を守ることはできるかもしれません。
ウィルスが人間に問うていることは、
「思いやりの強さ」かもしれません。

2020年3月11日水曜日

「みんなで食事」がニガテ?

猫家族は一日三回、時間制で食べます。
でも、
それが苦手な新人がいます。
nini。
深夜のおやつで補います。



手前はkilala、奥はhana?
どちらも食は細い方なので、
たまにチェックしないと不安が残ります。
おやつを警戒する猫家族もいますので食べないからといって、すぐに病気とは限らないのですが、重症の猫家族のことが頭から離れませんので、一応、参考にしています。



春告る 雪に眠るや 港町。
これが春なら、あれも春、恨んでくれるな、かもめ鳥。

2020年3月10日火曜日

今、必要なもの..。

新型コロナウィルス拡大防止のための特効薬は今のところ、無さそうです。

ではどうしたら、いいんかなぁ....。

どうやら、感染を防ぐのは難しい。

でも、他の人を感染から守ることはある程度できる。
そこで、大きな課題。
某アンケートによれば「あまり気にしていない」「大したことにはならない」
と、考えている人が25パーセントぐらいいるらしい。
要は自分は感染しない、感染させない、と考えているようだ。
これでは日本は全滅する。
今、必要なものは
自分以外の人に感染させないと言う「覚悟」ではないでしょうか?
医療機関が正常な動きをできるようにするのにも役に立つと思います。
人々の弱みにつけ込んで「買い占め転売」することが基本的な社会システムを破壊し、自分の首を締めるハメになることも付け加えたいですね。

気持ちはゆとり、行動は大胆に!
国のリーダーだと思い込んでいるセイジカのみなさんにはお願いしたい。

あられに見習おう!!



小樽に患者さんがいないのは検査数を精査する必要がある。
私の知っている限りの保健所は「未知の新しいことは絶対にやらない」
新型コロナウィルス拡大防止は正しくその「未知の新しいこと」
市民のみなさん、くれぐれもご油断めされるな。

2020年3月9日月曜日

meiちゃんの癌。

meiちゃん、定期検査。

無事帰宅。

癌を告知されて以来、余命という言葉がいつも心につきまとっていました。
そして...看取りと言う言葉も。

今日のレントゲン写真です。当初は見えなかった新しい影が増えました。

いつ...急変するか判りません。

「遠くない将来、やがてはやってくること」
覚悟をしていたはずの事が向うこから急に現れたようでした。
何をすることが最善なのか?
解っていたこともどこかへ飛んで行きました。

抗がん剤は今まで同じ、週一回、その他に薬がもう一種増えました。
症状の緩和が目的です。少しでも気分が良くなれば食べる量が増える、そのような期待です。
私たちが「戦いはこれからだ!」と再び覚悟を決められるのにはもう少し時間がかかるかもしれません。

何より、その戦いが最善か?と言う疑問が行く手を阻むから です。


j君、今日から点滴を開始です。
今は天国にいるkちゃんの闘病時代、
自宅で朝夕の注射、病院で検査の注射、初めて体験した過酷な印象が今も心を締め付けます。
幸いkは死の淵から脱し、その後大手術も耐え、私たちに多すぎるほどの幸せを残して旅立ちました。

今日、jは私たちの下手な点滴を耐えてくれました。
選択できる極少ない手段の一つですが、こちらがしっかりと落ち着いて頑張るしかありません。
わずかな経験で、新たな試練を乗り越えるだけの力にはなっていません。
でも、
でも、
なんとか
なんとか、
頑張るしか...ない。

最善が正しいとは限らないことも学びつつ。

2020年3月8日日曜日

動くmodo。

さて、このパンチは私にヒットしたでしょうか?


答えはnoです。今のところmodoのパンチは届きません。油断大敵ですが....。
jが不調で二階にいますので、modoは私とだけ遊びます。


同じ部屋でも意外に写せないこのツーショット。
左はpilika右はnon。



動かずに守る。
事の他、難しいですね。

灯台が強く見えます。