2019年6月22日土曜日

贈る言葉...。

sizukuは小樽観昌寺さんから旅立ちました。
贈る言葉に選んだのは、
「行ってらっしゃい」




お花を手向けていただいた小樽のNさん、ありがとうございます。


深夜は私、早朝は人間のお母さん、交代で診ていました。
sizukuの背中をさすりながら、
あらためて思いました、
叶わぬことも多いけど、勇気と忍耐を支えるのは希望かもしれないと...。

2019年6月21日金曜日

6月20日(木曜日)23:00 sizukuは亡くなりました。

多くの方々に応援をいただき、
ありがとうございました。
sizukuは
6月20日(木曜日)23:00 亡くなりました。
写真は発病前のものです。
彼女の特徴がよく出ています。




sizukuはいつもピリカのそばにいました。
どれも元気な時の写真です。
長毛のピリカは自分で傷を作る奇病で数年来投薬中、
ジャレ合うようなことはありませんがsizukuがそばにいてくれることで私たちは随分助けられました。


ドクターには最後までアドバイスをいただき、
症状の急変にもなんとか精神的に耐えられました。
この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。

2019年6月20日木曜日

小樽観光都市宣言

小樽観光都市宣言
〜“今こそ”の心意気〜
我がまち「小樽」は、海と山に囲まれた美しい自然、四季が織りなす多彩な風景、そして明治・大正・昭和の面影をしのばせ、かつての栄華を今に伝える運河や歴史的建造物をはじめ、産業・芸術・文化、市民の暮らしに至るまで、多様な観光資源に恵まれた魅力ある都市です。
「小樽」は、まちの将来を巡る運河論争を契機に観光都市として発展し、今や、観光は、まちの基幹産業にまで成長しました。  しかしながら、「小樽観光」が更なる発展を遂げるためには、観光に対する市民意識の向上をはじめ、新たな観光資源の発掘や滞在時間の延長など、いくつかの課題を克服する必要があります。
こうした中、これからの「小樽観光」に求められること…。  それは、市民一人一人が観光まちづくりの主役となり、人情味あふれる「小樽気質」でお客様をお迎えし、ふれあいを通じ感動と安らぎを感じていただくとともに、ゆっくりと時間をかけて「小樽」を楽しんでいただくことです。  それが、我がまち「小樽」にとって、何物にもかえがたい喜びなのです。
 今こそ…「小樽」は、多くの人に愛されるまち、
より質の高い時間消費型観光のまちを目指し、
ここに「観光都市・小樽」を宣言します。
平成20年10月2日


この街で動物がどのように扱われ、市民と行政はそれをどう考えているか?

この街は「かわいそうだから」と猫にご飯を与え、その結果、生まれた命のほとんどが死ぬことをどのように思い、考えているのか?
「人情味あふれる「小樽気質」とはどういうものなのか?


養老孟司氏の言葉を借りれば、
「この国は観光をナメている」のでは無いか?

「おもてなし」だけでは「人はその国も街も認めない」
それほど、世界の人々はバカでは無い。



2019年6月19日水曜日

お母さんと一緒

我が家最古参のi君。
複雑な表情ですね〜。

体格はm母さんよりずっと大きいので、もう一緒にいることは難しい状況。
上の写真はなんとか接近して、静かにして、なるべく長く一緒にいようとする「我慢の表情」とも言えます。
下の写真、i(手前)とk(右)の間のちっさいのがm母さん。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
猫の譲渡会。


猫にとって何が幸せなのか?
答えは複雑かもしれませんね。
でも、
人と一緒に暮らすことは最低限の条件だと思います。
たくさんの縁がつながることを願っています。

sizukuがトイレに行ったよ。

sizukuがトイレに行ったよ。


トイレには行きましたが、用は別な場所で足しました。
でも、嬉しいことです。


季節外れの寒暖の差、微妙にストレスを与えていると感じる。
j、寝顔はあいかわらずですが、ちょっと、元気が無い。



このブログを書いている時点では地震の情報が流れている。
人も動物も無事であってほしい。

2019年6月18日火曜日

お金を集めて維持継続できる「動物保護システム」を作る。

「維持継続が可能な動物保護のシステム」作るために、
ふるさと納税の一種である、
「ガバメントクラウドファンディング」を活用して、
広く全国から寄付を集めることが効果的だと考え,
提案している小樽市議会議員がいます。

サイトはこちら
https://takahashi-otaru.com/

関心のある方、いや、無い方ほど見てもらいたい。


この魅力あふれる港町、小樽。
もっと、輝けるはず。

動物の扱いが先進国の中で最低の部類に入る国の「観光」とはどういうものか?
「おもてなし」とは
「優しさ」ではないのか?
やる気があっても金が無ければ出来ない、
これは
金があってもやる気が無ければ出来ない。
という意味だ。
その港町に今日も船が入る。



「少子高齢化」
この現状を課題という人は少なくない。
もし、本当に国家滅亡の原因にもなりかねない事態だというなら、
まずは責任者、「出てこ〜〜い!」である。
もちろん、その責任者を選んだ人たちにも責任はある。
さらに、
なぜ?「少子高齢化」になったのか?
分かりやすい答えを言う人はいない。
要は現実は問題だが、現実に至る過程は問題では無い。
そういうことだ。
これを「動物保護、動物福祉、動物愛護」の観点から見てみよう。
「現実も問題では無く」「命をゴミと扱った過去も問題では無い」と言うことだ。


我が家のulanも同じ考えだ。(と、思う)

水を飲みに来たulan、たまたま、水の取り替え時間で、飲み水が無かった。
少し前なら、警戒して、すぐに私から離れたけど、今は大丈夫!
ありがとう、ulan。

2019年6月16日日曜日

あられは忙しい。

真ん中の白黒があられ。


とにかく、家中を歩き回ります。
二階から庭を見ることも、あられの特権?


家の仲間はほとんどが外暮らしの限界ギリギリで家に入ってもらってます。
あられは外で人間との距離がありましたので、その分、限界を超えていたとも言えます。
寝床をしっかり確保してマイペースで暮らすまでにはもう少し時間がかかるかもしれません。


年齢的な体調の心配はあるものの、こちらは大丈夫なようです。J君。


こちらi君は一番先に家族になってもらった親子の子の方です。
彼が寝るときはしっかり人から見えないところに隠れます。
この写真はその寝床から出てきたころです。



今日も少し温度が下がりそうですし、小さな嵐も小樽の街をかすめて通るようです。
みなさん、体調に気をつけて!