2016年4月23日土曜日

蜂と「ゆうき」と白い花、そして、新のれん。

多分、蜂。

新しい作業台を守る?のは「ゆうき」君、しっかり頼むぞ!

庭でがんばってくれる猫を見守るような白い花。
小さいですが、しっかりと咲いてくれました。

主に、ゆうき君とmomoが使っている玄関スペース。
のれん、新しくなりました。
ひょうきん顔に見えますが
チョットだけ、怒っています。
「誰か気づいて!猫の悲惨な現実を!」
そういう願いを込めています。
届け〜〜〜!みんなに〜〜!!

「バロン」「ポロ」「あられ」その他、見る回数の少ない猫達。
保護予定です。

2016年4月21日木曜日

トラップ桜猫???

一緒に暮らす猫、
耳をカットしている猫も少なく有りません。
外暮らしを経験している証です。
仲良くなって、信頼関係が生まれた猫はキャリーに入ってくれます。
でも、キャリーのドアを閉めたとき、
そして、
病院に向かうと判ったとき、
独特な目つきをします。
「がっかり」「恨み」「敵意」「脱出本能」…
こういう見方、考え方は、
「人間が猫に対して
我が身と同じ心が存在すると思い込んだ結果」
と言われます。
しかし、
私はこの考え方の判りやすい科学的根拠を知りません。

警戒心の強い猫は
トラップという「ネズミ取り」のような、
小動物の捕獲器で確保します。
この器具、
おそらく作っている人は
使う事の無い人たちでしょう。
「単なる動物の入れ物」として、みても、危険がいっぱいの代物です。
我が家で保護したときは、
幸い、この中で死んでしまった猫は居ません。
病院で亡くなった猫は居ます。
死因ははっきりしません。

外猫を病院へ連れて行くのは
猫本体へのストレスはもちろんですが、
かかわる人間のストレスも相当な物です。
(私たち夫婦だけかもしれませんが)
「慣れる」と言う域に達しません。

最近は、季節柄も有って
保護器の設置を毎日しています。
設置を開始して、無事に病院から戻ってくるまで、
緊張と不安が続きます。
私は「うつ病」の「不安神経症」という、
少し、面倒な物を持っています。
体調は私の「気構え」など、無視して、変化を起こします。

まっ、
なんとか…やっている…というのが正直なところ、
多くの人たちに無視され続ける、
猫の命の危うさを感じながら…

写真はcocoちゃん。


みんなと一緒で、jの事が大好き!一緒のときは後ろをくっついて離れません。
たまに、j君にガブ!(あまがみです、ご安心を)

この写真なら、
判ります。
耳をカットされています。
この耳をしている猫を桜猫と言うようにしています。関心の無い人々に、少しこっちを向いてもらいたいからです。
毎日、捕獲器を仕掛ける日々では、
「桜猫」とは言うのは切ない。
バネ仕掛けで金網の扉が冷たい音で落下する保護器を「トラップ」と呼ぶ事さえも、
ためらう…



明日も保護器設置の予定、私の体調と相談しながら…。

2016年4月19日火曜日

緊張してますが…

monのリラックスしている表情の撮影は、
難しいです。
お茶目で、要領が良く、
遊びも得意なんですが…
カメラを向けると
こんな感じになります。
(メンコイ写真を絶対撮るぞ〜〜、乞うご期待?)

我が家で一番のタフボディ、エル君。
やっぱりカメラはちょっと…
遊んでほしいときはボディアタックが有りますが、
体格の割には優しいアタックです。

黒ニャンの撮影には皆さん苦労されていると思います。
フラッシュは使いたくないし、 あまり明るいと、目は細くなるし、
で、
やっぱり、juju(右)も

いつもマイペースのkilala
私たち夫婦を扱う(?)のが本当に上手。
行きたいところにどうすれば行けるか?
掃除機がきたらどうすれば良いか?
実に判りやすく私たちを先導?します。
隣の部屋へ行きたいゾ〜〜!のkilala

小さな傷も見逃せないkちゃん。
太るのはもちろん、やせるのも危険、
適切に食べる事と、リラックスして寝る事が一番。
この寝顔はどうかなあ…??。



愛される事より、愛する事を大事にする。
人慣れしなくとも、ゆっくりと一緒に暮らす。
病のときは寄り添い、
決して希望だけは捨てない。
愛玩と言う名のオモチャでは無く、
命有る仲間として、
そばに居る。

そういう仲間が
人知れず黙々と悲惨な現実と向き合っている事を
私たちは知っています。
そして、
その人達の数を遥かに上回る不幸な猫が居る事も。

救える命の有る事を
多くの人に知ってもらいたい。

2016年4月17日日曜日

仲間を代表して

仲間を代表して、
数々の応援、あらためて御礼申し上げます。
j(ジェイ)

人間も、心、助かります。


不幸な猫を増やさない手術を堪えてくれて、
外でがんばってくれている猫。
庭に帰ってきてくれた「うらん」
まずはあたりの様子をうかがいます。

そして…ゆっくりと…入ります。


このハウスについての反省
小さい、
出入り口が一つなので、
誰か(猫)が入ってくると
逃げ道が無い。
強風のときはちょっと揺れる。(猫にとっては問題無いかも)


こちらはゆうき君
momoと一緒に玄関と庭で辛抱してくれています。
お陽様が出る日は大好きなコンクリートでゴロンゴロン、
人間のお母さんにだっこされて玄関に入るのが好き(?)です。
歳を重ねるほど、
春が恋しくなる。
猫を思うと、
お陽様が
本当に恋しい…
この海を輝かせる、
お陽様が
コイシイ…。