2016年4月3日日曜日

ちっちゃい春も泣いている

ポスターを貼っていただく事も有ります。
皆様からの支援金はこちらへ。
小樽梅ヶ枝町の郵便局。

ここに行く途中に
草木の世話が上手な方がいます。
ちょっと早い、ちっちゃい春。

出窓から手が届くような樹にヒヨドリが寄ってくれます。

最古参のi君。
目つきが鋭いのは???
最近はできるだけ猫同士の交流?を深めようと、
i君のテリトリーにも誰かがいる事が増えました。
親離れの試練の中、抜群の運動能力で
侵入者?を迎えます。
素早い動きをする猫にはしっかりと反応しますので、
大きな喧嘩にならないように、人間は油断できません。

kちゃんは原則的に家の中はどこでも行ける事になっています。
キャリアなので、人間が付いていないとだめな部屋も有ります。
ここは女子チームの部屋、
トラブルも無く、ゆっくりできるお気に入りの空間。
それでも
こんな顔になるときもあります。
ちょっと渋い顔、イヤな夢でも見てるのかな。

ジュニア(8才)体調は順調に見えます。
足の様子がはっきりとは解りませんが、
外に返せる日が近いので、
次のTNRを計画中です。
小樽は坂の道、
この猫は近所のお寺さんの方から来るようです。
性格が穏やかそうに見えます。
トラップ(捕獲器)を使わないでキャリーで保護できるかもしれません。

昨日に続き、支援物資を頂きました。
小樽のyさん、ありがとうございます。

この国には
貴重な自分のお金を
猫の命のために使ってくれる
優しい人がいます。
しかし、
法律で猫を殺しているのも事実です。

保健所にも、外にも、
命の危ない猫がたくさんいます。
ブログを見ていただいているみなさん、
多くの方に伝えてください。
「あなたの税金が猫を殺すために使われている」と…。
そして、
もしも、猫や犬を毎日のように殺す仕事をしている方がいたら、
良心に従って声を挙げてください。
「猫を殺す」人生もあれば、「猫を殺さない」人生もあるはず、
なぜ?貴方は「猫を殺す」人生を選ぶのか?
もう一度、いや、何度でも、
自分の胸に訊いてほしい。

私が貴方に直接、
尋ねる
日のために…。


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