2016年4月15日金曜日

bal(バル)旅立ちの朝

bal(バル)、旅立ちの朝です。
屋内は他の猫がいますので、温度を確保しています。
比較的温度の低いここで、旅立ちの支度をしました。


丁寧に、優しく、送ってもらいました。

nanammi、nasu、と一緒のところへ写真をおいていただきました。

bal(バル)のこと…
いろいろな思いが心の中を巡りますが、
言葉にしようと思うと、フッと消えてしまいます。
大切にしなければならない事を沢山教えてくれたのですが。…
… こういう事が「日常」な訳が無い。
誰もが安らかな気持ちにならないこの国の法律「殺処分」。
「無関心」に対して「無関心」なメディア。

犬や猫の問題(課題)は複雑な事では無い。
解決方策は永遠に続く事ではない
数年、長くて五年、
施設を作り、不妊去勢手術を適宜、施し、
じっくりと一緒に暮らす人と犬猫をつなぐ時間を作る。
そうなれば、
ブリーダーさんも、ペットショップさんも、別な意味で社会的に価値有る存在となる。
言葉を選ばないで言えば、
大豊作の米が有るのに「闇の米」を売る仕掛けは自然消滅する。
「施設」「人」「物」「システム」これらは全部そろっている。
ただ、
誰かが
それを隠している。
隠すための最善な方法、
それが「無関心」
罪深きは
「無関心」に気づいている、
「社会的チカラ」のある人間だ。
今、言えるのは、
お陽様は見ているだけでは無い、
行動も起こすということ、
そして、
経済システムが物質的公平を実現しないように、
本来なら、一般人が主役の現在の公的システムも
動物のあらゆる現状を
劇的にかえる事は無い。
このことを
あらためて、
胸に刻む。

下の写真はbal(バル)の旅に同行してくれた庭の花。
ありがとう。

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