2016年4月9日土曜日

思い過ごしかな…


あられが足を引きづって、足跡に血痕も有ったので、
今年に入って、まずはあられを保護する予定でした。
アガサの部屋に同居させるべく、
ケージ、毛布、サークル、タオル等を準備。


しかし、
目の前にはbal(バル)が現れました。
どちらも確実に保護できる確証はありません。
一時はできる方からとも考えましたが、
bal(バル)があまりにも弱っていました。


命に優先順位は有りませんが、
明らかにバルの生きる力は消えかかっているように見えました。
あられには申し訳ないと思っています。

あられをご心配いただいて支援してくださった皆様、
ありがとうございました。
順番が少しかわりましたが、大いに助かっています。
おかげさまで、
あられはなんとかご飯を食べにきてくれています。
(昨日のブログ参考)

bal(バル)が何を食べるか解らなかったのですが、
あられの好物を食べてくれました。
あられとbal(バル)、
何か不思議な縁がある様な気がしてなりません。
(思い過ごしかな…)

bal(バル)はオシッコもしてくれました。
サークルの中ですが…。
でも、
イイんです
食べて、出す!これがしっかりしてくれば、新たな希望も実現します。
サークル総動員!三つ目のサークルに入るbal(バル)(ちょっと小さいかな?)


ブログ読者のyさんから、
応援物資が届きました。
つい、先だっても頂いたばかりです。
助かります。ありがとうございます。

2016年4月8日金曜日

なんとか庭の周辺でがんばっています。そして、bal(バル)

jr、ウラン、あられ、そして、bal(バル)

なんとか庭の周辺でがんばっています。
jr、

ウラン、

あられ、

今日は玄関に入ってくれました。

そして、bal(バル)。
今日も、
ご飯を食べてくれました。
水もたくさん飲んでくれました。
外を見る事も有るようです。
bal(バル)に気づいたj、
ご対面です。

急に近づかなければこうしてシャッターチャンスも有ります。
とにかく、ボロボロです。これが、一歳~二歳くらいの遊び盛りの顔でしょうか。胸が苦しくなります。本当にごめんなさい。

体調については
はっきりした事は解りませんが、
ご飯を食べたり、水を飲んでくれています。
何度も経験した事ですが、
寝ていても気になります。
自分が寝ているんだかどうだか??
しばらくは続くでしょう。
今が有るのも皆さんも応援のおかげです。
ありがとうございます。

我が家の最古参、iの昔の写真を掲載します。生き抜くための目つき!今では想像がつきません。bal(バル)もきっと、大丈夫!皆が付いてるから!!!

2016年4月7日木曜日

bal(バル)

昨日、お知らせした、
ウランちゃんは病院で一泊して、
庭に帰ってきました。
キャリーを開けると
一目散に出ていきました。

いつものコースを走って、
いつもの場所で姿を消しました。

その後、お昼前に姿を見せました。
庭に戻ってご飯を食べる事は大丈夫なようです。

(ウランちゃんの保護作戦にはこのご飯が活躍しました。バルの保護にも活躍、Yさん、ありがとう!!!)


(あられは保護できないでいますが、
このご飯を食べてがんばってくれています。)

(Kさん、ありがとう!!!)


さて、一安心…
している、間も無く、
向かいのご夫人が
「でっかい黒猫に小さい猫が追いつめられているよ」と教えてくれました。

「あっ!」
探していた、ぼろぼろになった猫(バル)です。

保護器を出せ!
一度は逃げたバル。
ここでご飯を食べなければ自分は死ぬかもしれない。
そう思ったのかもしれません。
本能とは強いものです。保護器のご飯を食べ始めました。


カラスを寄せ付けない距離で、
バルからは見えない場所。
音を潜めて、待機です。
「入った!」

ところが閉じ込めるはずの戸がおりません?!?!?!。
この機会を逃したら次は期待できません。
細い枝の切れ端をもって近づき、
やっとの事で、戸をおろしました。

あれだけ弱っているのに、
ここでも本能が働きます。
もがく、地面を掘ろうと金網に爪を立てる。
やはり、皮膚のあちらこちらは毛を失っていました。

予想外の保護成功に人間も慌てます。
一人は病院に電話、 私は高速道路へ走る。

検査の結果は
腎臓、肝臓の数値が末期的。
貧血もひどい。
「予断を許しません」といわれました。

病院から帰るために運転席に座る。
すぐに、先日亡くしたnasu君の事が心をよぎる。
そして、
いつもの灰色の波が心に押し寄せます。
「最前をつくしたか?」と… カメラも満足に操作できません。

交通事故だけは起こすまい!
そう考えるのが精一杯。

点滴、注射治療のためには
恐怖で暴れるので、
ごく僅かですが鎮静薬をうたなければなりません。
(ドクター)
人間の無責任が生んだ命、
人になつく性格も有れば、
決して人を信用しない性格も有ります。
どちらも、生き抜くための本能。
人力の及ばぬところです。
その鎮静薬に耐えられるか?
治療以前の問題。
リスクは小さくない。
(ドクター)


家に着いたバル。
ご飯を食べてくれました、スープを飲んでくれました。
ケージの三階にまで上ってくれました。
今は寝ているようです。

応援してくださった皆さん、
ありがとうございました。

今は、
「あきらめ」の心境は少しも有りません。
一緒に、戦います。

2016年4月6日水曜日

プランBになりました。

プランAはぼろぼろに弱った猫。
でも、保護器に入ってくれたのは「ウランちゃん」
プランBで進行。
ここで入って…。


ここで落ち着かせるために、カバーをかけて…。

帰りのキャリーと一緒に出発。

明日、迎えにいってきます。
不安な思いをさせるけど、ありがとう、そして、ごめんなさい。
かえってきたら、庭で遊んで、ご飯を一杯食べれるように!

戻ってくれました。

jrは戻ってくれました。
まずは一安心。

呼んだら、こっちを向いてくれました。
(そう感じただけかもしれません…)

このレスキューハウスに居着いてくれれば良いけど、
まだ、解りません。


あられ
写真は有りませんが(写すのも難しい)まあまあ、無事です。


保護の優先順位を変えます。
かなり、ぼろぼろ状態の猫を見つけました。
保護器を設置しました。

場所は玄関の横、
他にもいますので、誰が入るか解りませんが、
手術済み以外の猫は対処しなければなりません。
一番具合の悪い猫が保護できれば良いのですが。

2016年4月5日火曜日

Jr

jr
外に帰りました。
いつもの事ですが、複雑な気持ちです。

自分への言い訳を必死で考えます。

施設、運営資金、
そして
命を真剣に考えて行動する人々。
これらが有れば、
人と共生して天寿を全うできるはずです。


jrは
このあと、近所を見回って、
レスキューハウスに入りました。
足は大丈夫だと思います。
出血や化膿の様子は有りませんでした。

........................
やけにお日様がありがたく、
やけに胸が熱く、
やけに自分がイヤになり、
やけにさみしい。

家猫の目を見れません。
あまりに自分は非力、
あまりにも切ない、

いつもは午後の三時頃には玄関を閉めるけど、
今日は午後八時まで開ける、
誰が閉めるのか?
私の仕事だ、
言い訳を考えながら、
閉めるのが私の仕事だ。

文末ですが、
jrが玄関で療養中、応援をいただきました。
重ねて御礼申し上げます。
去勢手術をこらえ、耳をカットされた、jr、ごめんなさい。
jr、全力で守るから。



2016年4月4日月曜日

改良の余地あり

アガサ、元気です。
だいぶ、足下がしっかりしてきましたが、
要注意です。
アガサにとっては
この落差も少々辛い。
改良の余地ありです。

人間のお母さんの膝でゆっくりとした動作で遊びます。
あごを乗っけて、ふにゃフニャしたり、前足(手?)だけでしっかりとつかもうとしたり。
メンコイデスゾ。

この命を殺そうとした人間たちは
今でも
かわらぬ日常を送り、
次の「殺し」の準備をしているはずです。
冬に暖房の無い、外の小屋に放置するという事がどんな事か?その人たちは想像しません。
水を飲めない体は自分の水分を使い、内蔵からジワリと死に近づきます。
「生きたい」
殺そうとした貴方と同様、
猫だって、生きたい。
このブログを見ていただいた方にお願いです。
「この国は猫を殺す事が公務として遂行されています」
私が生きている間にできる事は限られています。
でも、死んだら、何もできません。
猫を殺している方々、
生きているうちにお会いすると思います。
よろしくお願いします。
この事も、関係者をご存知の方は、ぜひ!お伝えください。
法律が人間を生かしている訳では有りません。人間が法律を生かしているはず。だから、
法律以前の事で、まずは、
お話ししたいと考えています。

さて、
保護して不妊去勢手術をしなければならない猫がたくさんいます。
がんばって少しでも長生きできるよう配慮しながら進めます。
この猫の名前はバロン、
行動パターンがつかみにくい猫で、苦戦すると思います。

寝床の位置は毎日、微妙に変化します。こういう具合になるまでにはいろいろと駆け引きが有ります。

左上のおしっぽさんはfuちゃん。
一番大きな赤ん坊って感じかな!
それじゃあまた明日(明後日になるかも…)

2016年4月3日日曜日

ちっちゃい春も泣いている

ポスターを貼っていただく事も有ります。
皆様からの支援金はこちらへ。
小樽梅ヶ枝町の郵便局。

ここに行く途中に
草木の世話が上手な方がいます。
ちょっと早い、ちっちゃい春。

出窓から手が届くような樹にヒヨドリが寄ってくれます。

最古参のi君。
目つきが鋭いのは???
最近はできるだけ猫同士の交流?を深めようと、
i君のテリトリーにも誰かがいる事が増えました。
親離れの試練の中、抜群の運動能力で
侵入者?を迎えます。
素早い動きをする猫にはしっかりと反応しますので、
大きな喧嘩にならないように、人間は油断できません。

kちゃんは原則的に家の中はどこでも行ける事になっています。
キャリアなので、人間が付いていないとだめな部屋も有ります。
ここは女子チームの部屋、
トラブルも無く、ゆっくりできるお気に入りの空間。
それでも
こんな顔になるときもあります。
ちょっと渋い顔、イヤな夢でも見てるのかな。

ジュニア(8才)体調は順調に見えます。
足の様子がはっきりとは解りませんが、
外に返せる日が近いので、
次のTNRを計画中です。
小樽は坂の道、
この猫は近所のお寺さんの方から来るようです。
性格が穏やかそうに見えます。
トラップ(捕獲器)を使わないでキャリーで保護できるかもしれません。

昨日に続き、支援物資を頂きました。
小樽のyさん、ありがとうございます。

この国には
貴重な自分のお金を
猫の命のために使ってくれる
優しい人がいます。
しかし、
法律で猫を殺しているのも事実です。

保健所にも、外にも、
命の危ない猫がたくさんいます。
ブログを見ていただいているみなさん、
多くの方に伝えてください。
「あなたの税金が猫を殺すために使われている」と…。
そして、
もしも、猫や犬を毎日のように殺す仕事をしている方がいたら、
良心に従って声を挙げてください。
「猫を殺す」人生もあれば、「猫を殺さない」人生もあるはず、
なぜ?貴方は「猫を殺す」人生を選ぶのか?
もう一度、いや、何度でも、
自分の胸に訊いてほしい。

私が貴方に直接、
尋ねる
日のために…。