2017年1月9日月曜日

当面の課題


殺処分は間違いなく、「違憲」当然「違法」です。
しかし、現段階で私は争点にしていません。

「この世に生を受けた全ての犬猫」の天寿を全うさせる。
これが、当面の課題。


団体さん、多くのボランティアの方々、そして、その活動を側面から支える人々。
その中には、命を救う事を人生の軸にしている人も少なくありません。
長く続けられるシステム(考え方の組み合わせ)を実現したい。

勉強していて、感じるのは時代が大きく動き始めている事です。
(真っ向から反対する人がその意思を表明出来なくなっている)
もう一つは、
考え方の微妙な違いが課題を複雑にしている面もあることです。
紹介するサイト、システムを考える上で勉強になりました。

行政機関もそうですが、
横の連絡がこれほど貧弱な世界も珍しい。
病院もそうですが、「名称」や「うたい文句」だけを見れば、
どれも同じように見えますが、
実は動物保護全体の中での立ち位置が、
微妙ですが、はっきりと違う点があります。
さて、
皆さんはどのような感じを受けられるでしょうか?

獣医師広報板
http://www.vets.ne.jp/

小動物臨床に関わる女性獣医師を主体とした研究会、LAV臨床研究会。
http://www.lavrk.jp/ja/

日本獣医臨床眼科研究会
http://javco.org/

公益社団法人日本獣医師会
http://nichiju.lin.gr.jp/

一時預かりさんのブログ
(秘められた心の強さを感じ、頭が下がります、感謝)
あずかり日和



外でガンバっているarare(あられ)。
庭のいつもの住処(タイヤ置き場)からなぜか?、玄関内へ来ました。
poro(ポロ)と遭遇、緊張状態が続きました。
結局、arare(あられ)は出て行き、poro(ポロ)は昨夜と同じように玄関内。
男子3の玄関内ですので、女子、arare(あられ)の同居は困難。
玄関の内側の引き戸を開ければ、arare(あられ)は入ってくるかも知れません。
でも、今、この時は難しい。

写真はmodo(モド)。おかげさまで、ドクターから注意のあった「発育」。問題無いようです。応援、ありがとうございました。天敵?i君や、たまに登場するヤンチャさん、バタバタする人間…苦労していると思います。でも、慣れようと懸命に頑張っています。(そのように見えます)



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