2016年5月21日土曜日

地域猫?(字が多いのですが、我慢して読んでください)jr(ジュニア)に里親さんの道を見つけたい…

地域猫?
外暮らしの猫達を保護、不妊去勢手術をして、
元のフィールドに戻し、
(ここからが肝心)
「地域全体が協力をしながら天寿を全うさせる」
この活動を徹底的に行うと、
数年で外猫は絶滅します。
ところがそうなっていません。
無関心の壁は厚く、固く、高く、簡単に乗り越える事が出来ません。
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外猫を保護して、家猫にするには相当の覚悟が必要です。
自然になついて家に入ってくれる猫も居ますが、
外に出さないのは「至難の業」です。
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「外猫を保護」「体調の把握」「一時預かりさんに人慣れするまで面倒を見てもらう」または「何らかの施設で人慣れをしてもらう」そして「里親さんさがし」「里親さんとの交流でフォロー」…
こういう流れで多くの人々が懸命の努力をしています。

明日、5月22日「北海Doぶつnet」主催で
今年も「わんにゃんフェスタ@石狩」を石狩市役所前広場にて開催します。
保護犬猫の譲渡会をはじめ、しつけ教室・わんちゃんケアセットコーナーなど、楽しんで頂けるイベントです。また、熊本地震の募金を行い、現地にて被災動物の救済にあたる団体へ寄付を行います。
ぜひ!遊びにいって何かを感じてください。
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下の写真はmomo

こちらはゆうき君

地域猫として厳しい外暮らしを懸命に生きてくれています。
幸い、この猫達は我が家の玄関、庭を中心に生活していますので、なんとか、目が届きますが、
「あられ」「バロン」「ジュニア」「ウラン」などは行動を把握できません。「地域が一つになっていれば」情報が集まるのですが、何度説明しても「無関心の壁」にはねつけられ、僅かな進歩も有りません。そればかりか、「ご飯を与えて」あとは「知らぬふり」です。これ以上は。単なる。愚痴になりますので説明はやめます。
今心配なのは「あられ」「ジュニア」、
とくに「ジュニア」は秋まで無事で居られるか判りません。去勢手術をしいたのは私たち夫婦です。守り通す義務が有ります。
がんばります。
外でがんばる猫達も、決して「野生」ではありません。「人間との共生」する以外、天寿を全う出来ません。
これを読んでくださる皆さん、どうか、このブログを見ない、見れない人たちに、機会を見て話してください。「何かをしなければならない」という事では無く、「何かを感じてもらい」「何をすべきか」を考えていただきたいのです。
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さて、今日の我が家の猫達
まずはこちら、
fuとjが一触即発!

私が傍に居ますので、大丈夫です。
こういう場合、私の声のトーンが変わりますので、一瞬で雰囲気が変わります。「おこられる!逃げろ」の状態になります。(実際にはおこらないんですが、こちらの心拍数が伝わるんですね…勝手な思い過ごしです)
そのfuちゃん、部屋を移動して、最近お気に入りのベッド?で熟睡。
次の写真はhanaちゃん。
同名の支援者の方がいらっしゃいます。こんな感じの方です(ウソデスヨ〜〜ニンゲンノhanaさん、でも、似ているかも)
今日も支援を頂きました。すぐに使っています。(猫も人間も)

kちゃん、mちゃん、j君は高低差が体力的にきつくなっていました。
ばっちりです。
頂いた全ての椅子、台は大いに助かりました。
ほんとうにありがとうございます。
今日の「シャシンデオタル」は近所の可憐な花と、その花にお世話になっている「蜂」二枚、続けてどうぞ(どっかで聞いた台詞だなあ…)

いつもご愛読、ありがとうございます、明日も一生懸命書きますので、ご覧ください、昼間の大工仕事や音楽の事等も書く予定です、それじゃあ、明日!熱中症に注意!!!

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