2016年5月14日土曜日

まだ…無理かなあ…

ここにj君が居るという事は…。



やはり、

クリスティーは体格が未だ弱々しく、動きは俊敏ですがあまりにも虚弱に見えます。
ドクターと相談しながら手術は考慮中。
リスク「0」はあり得ませんが、
できるだけ避けたい。
せっかく多くの人のつながりでここまで来た命ですから。
クリスティは人間のお母さんとj君が居ないとしょっちゅう動き回っています。
元気そうに見えますが、何とも言えないのが事実。
まっ、大丈夫!
我が家最強?の西表猫i君が見守っています。




私たちの無責任が生んだ命を税金を使って殺すのはやはり、どう考えてもおかしい。
社会全体が応分の負担をして、適正な共生を目指すのが進むべき道。道は遠く、「実現するまで、それは、限りなく不可能に見えます」が「間違いなく前進している」のも事実。不妊去勢手術、適切な環境、そして、医療、何よりも「命を重く尊いものと慎重に考え、実行する事」、等々、適正飼育と言われていることは実際には相当難しい事です。人間には間違いや失敗も有ります。私たち夫婦が至らぬばかりに無惨に亡くなった猫は今でも思い出します。「多くの方が必死になっている様々な努力がどのような意味」を持つのか?それは「猫もその他の動物も不条理な扱いを受けない」社会の実現のための一歩だと信じています。
各論は多種多様ですが、目的に大きな違いは有りません。
外でがんばる猫達のために、今日は神戸市の取り組みをご紹介します。http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/h0495-2.html
表面だけで軽々に納得するのは禁物ですが、方法論として勉強になります。危うい部分も最近出てきていますが、日本は法治国家のはず、「国民は皆、法の下に平等」の国です。「あちらは出来て」「こちらは出来ない」この動物の扱い方ほど判りやすい悪例はありません。「法律をテキトー」に「都合良く」自分の生活のために利用しているだけです。私を含む全ての人々に何度でも問いたい、「猫が犬が殺される事を知っていても幸せですか」と…。

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