2016年2月5日金曜日

同じ症状でがんばっている仲間へ!

ピリカの傷の話しは何度も書いていますが、
「元気ですよ!」(それなりに…)と言う事を同じような仲間に伝えたいので、
ちょっときつい写真もありますが、掲載します。
ピリカは向精神薬を服用しています。
一回分のマックスを100として、
最近は20〜70の間で服用しています。
当初は「100パーセント」飲ませなくては!と、
少々がんばりましたが、今は自然に任せています。
記録を毎日欠かさずメモする事で、
薬を混ぜるご飯の量を加減します。
ピリカが近寄ってくる時は
ブラッシングを希望している時です。
飽きるまで、ブラッシングをします。
「そろそろご飯かな??」というと
キャリーに入ります。
(多分通じていると勝手に信じています)
ブラッシングの最中に
瘡蓋(カサブタ)をピリカ自身が大きく引っ掻いて取る事も有ります。
完全に皮膚(毛)から離れれば問題は有りませんが、
中途半端にくっついていると、
そこをまた、引っ掻くので、私が取ります。
ゆっくりとブラッシングやマッサージに時間をかけて、
一瞬で取るようにします。
カサブタの写真。(拡大図です。実物は縦横1.5cm~2cm位です)



本人は以外に平気、真剣にいらだって、興奮する時も有りますが、こちらが慌てなければなんとかなります。慣れた、というのが正直な気持ちです。




おなかの毛玉が心配ですので、
ひっくり返ったときに素早く触ります。
小さな毛玉を発見したら、根気よく時間をかけてカットします。
ピリカはまだまだ、遊びたいようです。
がんばって付き合います。



毛繕いのときに使う道具。

ありがたい

多くの人たちが関わって終の住処が見つかった猫。
天寿の真っ当を祈るばかりです。
里親さんから届きました。
電話がカメラになる時代、
こういう方法も有るんですね。
全て、一瞬の事です。
心に画像が残るんですね…。



最近、
風になったnasu君へ、
届けようと…。
今日、写真の前に…。
nasu君へ届くと信じています。
気持ちが
届くと
信じています。

ありがとうございます。

人間にも好物を頂きました。
これとビールで
幸せになれます、が、今日はコーラ。
そばに寝ているkちゃんには
先に「糖コントロール」のパウチで作ったスムージー。一緒に幸せな時間でした。

ピザ屋さんのピザ、久しぶりでした。ありがとうございます。

こちらは明日に取っておきます。(ニャンズからの贈り物)

どこかの誰かに縁をつないでくれました。
猫が…。

2016年2月2日火曜日

もう、大丈夫!

2016年1月15日金曜日、
こちらのブログでお知らせした、
飼育放棄宅から救出した猫、
一時、体調不良でしたが、
Fbの情報で
だいぶ良くなったそうです。
ありがたい話しです。
NPO法人の皆様の献身的な看病に
心より感謝いたします。

別件ですが、
以前、小樽都通商店街に張らせて頂いたポスターを見て、
里親さんになりたい人から電話が有りました。
未だ、全て未定ですが、
NPO法人へ出向いて猫を見て来たそうです。
ありがたい話しです。

点が線に、そして、面になり、
波を起こし、世界中から動物の虐待が無くなる事を願ってやみません。

公務の名の下に行われる殺処分は影の一部に過ぎません。
あらゆる問題に「経済システム」という化け物が関係しています。

このブログを読んで頂いた方は
読んでいない方に実態を伝えて頂きたい。
何をどう判断するかは?その人次第ですが、
知らぬ振りをする事は更に大きな怪物となって、
地球の温暖化現象のような取り返しのつかない、
事態を作ります。

たとえ、数分のボランティア活動でも、
命を守る貴重な行為です。
「知ってください」「関わってください」「疑問を持ってください」

公務で「殺処分」を遂行している皆さん、
時代は変わります。
ぜひ!自ら、素直な気持ちを声にしてください。
社会全体の問題として一緒に考えましょう。
「本当に、これで、良いのか?」と。

写真は我が家の猫暮らしの出発点となった、i君。
(最近、同じ写真を使っているかも??)
最近、だいぶ、他の猫達に慣れてきましたが、
まだまだ、危ない?
でも、「ありがとう」
君のおかげで、ここまで来ました。

 

2016年2月1日月曜日

小樽周辺の保健所で収容されている猫


北海道、後志保健所の猫情報



小樽周辺の保健所で収容されている猫
こちらのサイトで確認してください。
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm
ぜひ!一度、情報を確認の上、
できる限りの応援(里親さんになる事も含めて)をお願いします。
時間が経てば、殺される運命です。

全ての猫を救う事はできないかもしれません。
しかし、救える可能性を捨てる訳にはいきません。
このブログを見た方は拡散してください。

先日、病気のため亡くなったnasu君は多くの方からの支援を頂きました。
ヤギミルク等のご飯を差し入れてくれた、
小樽のYさんご夫婦、
そして、同じ苦しみを経験した方からの
看病や、私たちへのいたわりの情報、
あらためて、御礼申し上げます。

小樽周辺の保健所で収容されている猫
ぜひ!多くの眼を向けてください。
よろしくお願いいたします。