2011年11月12日土曜日

「jの今日、この頃」「kのアップ」

玄関に断熱材を敷き詰めて、毛布とフカフカサークルで寒さ対策。
屋内から玄関に向けて灯油ストーブで暖め作戦、も、実行中。

jはとりあえず異常なし!あとは
皮膚の傷が早く治ってくれればいいのですが。

こうして玄関で寝てくれる様になりましたが、昼間は危険を感じるのか?外に出ます。
玄関じゃあ狭いもんね…。
でも、
カニさんが呼ぶとイソイソとご飯を食べにきます。

昨夜のj


今晩のj(このブログを書いている時は外出中です)


日向ボッコももう数日で出来なくなります。
あさっては雪。


kのアップです。
こちらも元気です。
皮膚の傷が治りかけでもう少しなめるのを我慢してくれれば好いんですが。
ご飯の器から顔が小々はみ出ています。
おまんじゅう顔、健在です。

2011年11月11日金曜日

iとmeiとmにくっ付いているi

めいは我が家に来て、苦労しているかもしれないなあ。
mちゃんの事を頼りにして、大好きなんだけど、
それほどたくさんかまってもらえない。

mも時には邪険にする、それはそれなりに事情があってしょうがない。

mが寝ていると、そおーっと、接近して、
なんとかお腹に潜り込もうとします。
体格が同じくらいなのでmは大変。

で、
いつも、mちゃんの様子を眼で追っているのです。
(カメラに気づいてカメラ目線になってますが)



さて、最近のiは…
相変わらずマイペースな性格ですが、
なんとなくmちゃんの様子が疲れている様に見えるのか、
最近は強引にくっ付く事は有りませんが、
ミョーと雄叫び?をあげて、mを呼ぶ事は以前と変わりません。

mがどこに居ても眠くても、
なんとか来てくれる事も以前と変わりません。




ニャンズの全てにこういう寝顔を!

2011年11月10日木曜日

「jは今…」とkの写真四枚と温湿度計

思わせぶりのタイトルですみません。
少し嬉しい事なんで…ご容赦ください。

jは今、玄関のケージで寝ています。

さて、久々の登場、
二階のkは…

先ずは私が個人的に大好きなこれ!


つい、触りたくなりますが、
油断大敵、スピードも威力も充分、ドクターに云わせれば猛獣の仲間、
おっしゃるとおりです。

なんでおいらを写すのかなあ???



マッ、しょうがないか…


早くお母さん、来ないかなあ…
表情が微妙に変わっているのがお判りいただけるでしょうか?






温度よし!湿度やや低し!消臭スプレーを噴射。

2011年11月9日水曜日

j 退院 そして…

jは無事に去勢手術を終えて退院しました。

外に返すまで10日間、
これは次の皮膚治療までの日数です。
お気に入りの外のハウスで暮らしてもらうべく、
オイルヒーターを設置したハウスに
通院に使用したケージを入れてケージのドアを外しました。

その時、
一瞬の隙をついて…!
jは一目散にいつもの自分のエリアに消えていきました。

カニさんは気絶寸前、
「この寒さじゃ、死んでしまう」
日陰で風が吹けば港街の気温は限りなく0度に近くなります。

「手術は死期を早めただけなのか?」
「我が家を危険な場所と認識して近寄らなくなったらこの冬を無事に過ごせるのか?」
「抗生物質の影響は外暮らしにマイナスではないのか?」
「それでなくとも気の好い性格、喧嘩でやられてしまわないのか?」
「術後で逃げ足は大丈夫か?」
まだまだ続く不安と反省、でも、もう遅い。
「何が出来るというのだ!!!!今、この場面で」

ハウスに入れたオイルヒーターの電源を切った。
いつでも戻れる様に出入り口を2つ開放して、
ご飯を用意しておくと、タヌキも来るからだ。
タヌキの強烈な匂いは他の動物を寄せ付けない。
寄生虫の問題も有る。
当然、喧嘩もある。

タヌキをいじめる気はない、
彼らも生きるのに必死なだけだ。
でも今は
チョットだけ、jに生きる道を譲ってやってくれ。
野生を奪われて、
人の勝手で厳しい状況に生きなければならないのは、
猫もタヌキも同じかもしれないが、
jは今、相当弱っている。

程度の差こそあれ、
人と関わる事で種が存続しているのにも関わらず、
その人がこの厳しい状況を作っている。
その最たるものが私だ。
善かれと思ってこの結果だ!

…………

……

……






玄関で動物の気配…
jだ!
jが玄関に用意したご飯を食べている!

カニさんは狂喜乱舞(狂気は本当だが踊りはしなかった)
いつもはカリカリに柔らかい缶詰1つ混ぜるのだが
その缶詰を2つにした。

人間が作ったこの不可思議な矛盾だらけの自然界には
「猫のご飯の器」は存在していない。
だから、
外暮らしを強いられたjは小鉢に入ったご飯を食べるのが苦手だ。
よくこぼす、そして、こぼしたご飯も食べようとする。
それでいいのだ、それでこそJだ!

jは帰ってきた。
小屋に閉じ込められるのは断固拒否したが
我が家を忘れずに、恐れずに戻ってくれた。

きっと私達二人を哀れに想ってくれたのだろう。
明日の朝も無事にご飯を食べにきてくれる事を願う以外に無い、
全くの無力である。

ただ、これだけは確かです。
彼、jが、死ぬために生まれてくる様な無駄な命を、
この世に送り出す事は有りません。

彼が望んだ事では有りません、
私の勝手、
本当に勝ってな想いのためですが…。

…………………………………………

2011年11月8日火曜日

j入院

今日は写真は有りません。
jは今日、入院しました。
目的は去勢、全体の健康診断。
結果
エイズ陽性
白血病は陰性
その他、内臓の重大な疾患は無し。
エイズ陽性のため、シラミへの抵抗力が弱く、ストレスが大。
可能な治療を施して、明日の午前中には帰ってきます。
フィールドに返す前にもう一度シラミ対策をするために病院へ行く予定。
そのために、
先ずは彼の家で休んでもらうがすぐには外に放せない。

今日、報告できる客観的な事実。

2011年11月7日月曜日

mがヨーダに???

そう云えば、何処か似ている…
主に人間以外の数の増加ですが、環境が変化しています。
mにとってはこれからも忙しい日がつづきそうです。
フォースを自在に操り、なんとか乗り切るでしょう。
大丈夫!


寝不足が心配だ。

ついに公開!

全景、傍に有るのはこの庭にあった松。
ご近所さんの提言もあって切らずにいましたが、正解でした。
意外に絵になっています。


ドアについている本来の意味を持つドア。
人間用のドアは掃除やインテリアの変更の時に使うだけです。
今はjが住猫。


猫になった気持ちで中から人間の小屋を見るとこんな感じです。


この階段から外に出られます。
積雪のことを考えたのはカニさん、流石!


通りを眺めながら「ウトウト」
してくれるとイイなあ…。

2011年11月6日日曜日

jは遠慮深いのです。

jは玄関のこの場所で、「入ろうかどうしようか?」いつも考えて?います。
中にちっちゃいニャンが居る時はいつまでも入ってきません。
カニさんが「入んなさい」と云うのを待っているようでも有ります。



この後、玄関でご飯を食べました。