2007年10月27日土曜日

一心同体


ここを利用するのは夜。
私の座っている場所の後方、
パソコンもテレビも「ウトウト」しながら見ている、
ようです、(見えているかどうかは調査中)
顔がi君で、
アゴの下がmちゃん。
このブログをご覧いただいている方はご存知だと思いますが、
i君はかなり神経質です。
しかし、「ガッツ」はそれなりに有るようです。
植木等さん(役柄の上の)の感じ、有ります、、。
三木のり平さんの感じも、とぼけ顔に見ることができます。
mちゃんは優しいのでi君が満足するまでジッとしています。
たぶん、そうだと思います。(観察中)

2007年10月26日金曜日

メイドインジャパン

日本製だけで何とかならないのかな?
ならないようですね、今は。
食べ物だけは何とか!
それもだいぶ昔から「no」です。
この風景は、日本です。
カメラは、、、、
「タイ」製でした。
遥かに霞むのは手稲連峰。
深田久弥、日本百名山の一つ、
標高およそ1800mの「しりべしやま」別名、羊蹄山、
そしてもう一つの別名「蝦夷富士」へと続いている、
はずだ、、。

小春日和

初冬から中秋へちょっと戻りました。
いつもはここにいない時間ですが、
さすがにポカポカは気持ちいい。
「夜行性ですが太陽さんにあたるのは大切ですよ、」
勝手にそう思っていますがどうでしょう?
掃除機が嫌いなので、
掃除が始まるとどっかに隠れてしまいますので、
今日は、
久しぶりのポカポカが終わってからにします。

2007年10月24日水曜日

誰か遊んでくれないかなあ。

本当にのんびりしたいときは、
どこか人間の眼につかないところで、
ウトウトするんですね。
こうして目立つところでゴロゴロしているときは、
どうやら、遊んでほしいようです。
人間のお母さんは猫君たちが飽きるまで、
辛抱強く猫じゃらで遊んでくれますので、
人間のお母さんが他の仕事を始めると、
こんな具合になります。
遊んでくれそうになると、
きちんと座って、
期待に満ちた眼でお母さんを見つめます。

2007年10月23日火曜日

くつろいでいます。


i君、くつろいでいます。
この辺は猫君の縄張りになっていまして、
私がごろりとしていると、
人間のお母さんに報告します。
「ククー」という猫らしからぬ声で、
「困ったさん」の顔で訴えます。
私はパソコンのデスクに向かっているか、
押し入れの上段にいるものとなっているようです。
その押し入れの上段で読む本を定期的に図書館より仕入れてきます。
岩波新書の「落語の世界1.2.3」借りて参りました。
超斜め読みですが、つまらない、深く読ませる入り口が無い。
そして、高い¥3,000-
文中、篠山紀信が
「岩波が作ると難しい落語の本になりそうだねえ」と冗談を言っている。
「落語の愉しみ」「名人とは何か」ときて「落語の空間」の三部作?
学の有る方が愉しみに待ってるといけないので、
早速図書館へ返してこようと思います。
しばらくしたらもう一度読んでみようと思っています、
気になる題目では有りますので、、。
中公新書「ドナルドダックの世界像」これも難しかったなあ。
永六輔さんの「昭和」これは二回目なんですが、
今回の方が深く読んだ、
具体的な事例を話し口調を思わせるリズムで
「とんとん」と書いています。
今、「現代」という意味での今ですが
永六輔を生み出す状況は全く無いと行っていい、
時代が奇跡的な瞬間芸で永六輔を作り出した、
そんな感じを改めて痛感した。
「ぼくたちの七十年代」の高平哲郎、
異質では有るが時代との関わりから云えば、
括弧でくくれる共通因子はある。
やったこと、巡り会った人たち、同時進行の時代状況、
これらを書いて本になる、
これを可能にしているのは、
一つには学生時代の過ごし方、
もう少し云えば、
「なんとかなる」という好い意味の開き直りを若くして持っていたことではないだろうか?
学力は知らないが学歴は上等なものを持っている。
永さんは早稲田中退ではなく、早稲田高校卒業としているそうです。
中退という学歴は無いそうで、納得はなさっていないようですが、
公式?な学歴は高卒。
大学在学中に才能がお金になって、
その余裕がさらに多くの可能性を生む原動力になった、
のちに宿無し?となってさまよいながらも
さすがに軸を失わず己の道を歩いていらっしゃるご様子。
大げさではなく、
国にとって大切な人だと思っています。
近代史を書いてほしい、
事実と真実、ノンタブーで、、。

2007年10月22日月曜日

目線の先は大好きな人間のお母さん。


自分の居場所をどんどん広げています、ありがたいことです。
この椅子に上がるのもつい最近のこと、
本当は
目線の先にいる大好きな人間のお母さんのそばに行きたいのですが、
外暮らしの習性と息子のi君への気配りで、
まだまだそこまでに至りません。
人間の思い過ごしだとしても、
その眼を見ればどなたも同じ気持ちを持つと、
どこかで信じている今日この頃です。

2007年10月21日日曜日

i君一人遊びも上達。


上の写真は頂き物の茶器ですが、
i君のお気に入りです。
何度かこのブログでもお知らせしていますが、
i君、成長しています、当たり前ですよね。
目立つ行動は一人遊びができるようになったこと、
自分の好きなおもちゃを見つけたら、
どこからかもってきて所定の位置に配置します。
ちなみに
上の茶器はなぜか部屋の出入り口の左右に
木製の小さなリンゴと端に並べてあることが多いですね。
間違いなく偶然の重なりですが。(フーッ)

有るんです、大正琴


この大正琴、祖母のところからかえってきました。
「使わないのでもったいない」
楽器は少しでも使った方が楽器のためにも好い。
先ずはチューニングだ、
ちゃんと説明書も有るので何とかなりそう。
「遠い世界に」のイントロ、で、き、る、か、も、、。