2007年10月19日金曜日

中国物語


中国中部安徽省で、
実際の人間の皮膚や筋肉、
内臓などを使用した人体模型の展覧会が
開かれているそうです。

AFPBB News デイリーメールマガジン
[07/10/19 金曜号]の記事を引用させていただきました。
リンクはそのサイトに行っています。
中国という国の印象。
思い出すのは映画全盛時代の日活無国籍アクション、
藤村有弘さん等が台詞の後に「アルヨ」と付けていたこと。
そして、「毛沢東」、この人は私の中では、
「ゲバラ」と云う人にもつながっている。
そして「フォーククルセイダーズ」の唄った「イムジン河」。
どうやら私の中では、
朝鮮半島と中国は整然一体となっているようだ。
混然一体のミスタッチではない、整然一体だ。
ついでに云うと、
日本も、モンゴルもチベットも一つになっている。
それぞれが村のような単位でなんとかやっている、
そんな感じだ。
香港は別、極論かもしれないが、
地球全体で起きていることが凝縮されているようだ。
九龍城、今は無いらしいが住んでいた人達はどこへ行ったのか?
どこかで新しい巣窟を創っているような気がする、
六本木ヒルズ?

ギャラリーミヤシタ

ギャラリーミヤシタ
この写真は酒井浩慶さんの木を使った作品です。ご本人にも何度かお会いしています。ものを創る人、興味のつきないものがあります。氷のホテルを北欧で造ったり、自分の人生をしっかり歩いている感じがしてそれだけで異種なものを感じて緊張します。「なぜ創るのか?」それはどの創造者達の話を聞いてもぼんやりしたものしか見えてきません。「なぜ山に登るのか?」の答えの一つに、「そこに山があるから」というのがありますが、同様のものが見え隠れはします。人生で一つでも夢中になれるものに出会うことができればそれは寄って立つ樹になる、このギャラリーでお話ししていただいた人達には少なくともその樹が後ろにある。

2007年10月18日木曜日

変形のじゃれ方。


外を見るための見晴し台。
部屋から出せないのでできるだけ工夫しています。
上にいるのが絵夢ちゃん、
下からじゃれているのが愛君です。
愛君の運動神経は抜群で、
ジャンプ力は目前で見ると唖然とします。
どこの猫君達も同じでしょうが、
体全体が柔らかいバネでできています。
この後愛君はいつものショボンとした顔をします。

2007年10月16日火曜日

インテリア?


世界チャンピョンを目指して、
がんばっている人達、
安心して下さい。
見ている人は見ています。
お天道さんも、もちろん見ています。

テレビで、
過去のベストファイトを流してくれませんか?
過度に美化する必要は無いが、
好い話もたくさんあります。
もちろん、お相撲にも胸の熱くなる話はあります。
ずーっと昔の話ですが、
同じアパートに怖いお兄さんが住んでいました。
そのお兄さんが私を自転車の荷台に乗せて、
夏祭りの見世物小屋に連れて行ったくれました。
お兄さんはお金がないので、中には入れません。
オートバイが大きな樽や
金属製の大きな地球儀の中を走り回る、
小屋の前でお兄さんは
自分に言い聞かせるように
ボソボソと云った、
「樽の中のオートバイと
ボクシングは本物だ」

2007年10月14日日曜日

ブラウンブックスカフェ


この立地はある意味希少価値。
こだわりのカフェは珍しくない、
ここは場所が珍しい、
無計画の都市が作り出した組み合わせの妙があります。
紹介いたします。
札幌市中央区円山の「ブラウンブックスカフェ」さんです。
公式サイトはこちらから。

お土産続き

美味しいお土産が続きました。

「ちんすうこう」食べるのは初めてです。
さて材料は
小麦粉、砂糖、ここまでは普通、
ヨモギ、ココナッツ、パイン果汁、紅芋粉、黒糖、
この辺が沖縄風、
ドキッとしたのは、
「ラード(豚肉由来)」、真打ち登場の感。

詰め合わせになっていて、
バニラ、ココナッツ、黒糖、パイン、紅芋、よもぎ、の六種類。
はっきりした違いは無いが、
ヨモギと黒糖が印象的。
「マコロン」というお菓子があったような気がする、
あれに似ているが親戚だろうか?
製造者「優菓堂」さん、ホームページを探しましたが無かったようです。
でも、「ちんすうこう」の検索ではかなりの数はヒットします。
包装紙は見慣れぬせいか、南国の風情で捨てがたい。
送り主は若さ故の苦労の最中、
時代は変われど、変わらぬものは青春時代の苦汁か、、。

ちょっと寒くなりました。

「ちょっと寒くなったのでこの敷物に潜ってみようかな。?」
絵夢ちゃんはこの敷物にあまり興味は無かったのですが、
ここ何日か、札幌、寒いんです。
いつもより早い秋の終わり、
でも今週は少し気温も上がるそうで、
北海道らしい小春日和が楽しめそうです。
観光にはお勧めの季節ですが、
衣装は少し暖かめに。
異常気象という言葉が異常でなくなって久しいですが、
日常では感じにくい大きな自然の変化が、
そこまで来ているのでしょうか?
ゴアさんのノーベル賞受賞、
深い意味があるような気がします。

愛君が先に入って、出てきました。
私がカメラを向けるとカメラ目線、
というよりは、
愛君は警戒のポーズに近いです。
絵夢ちゃんがそばにいるのでなんとか踏ん張っています。