2017年3月29日水曜日

無事!健康異常なし!

手術、がんばってくれました。
病院で一泊して、朝ごはんも食べたそうです。
ドクターは「異常無し」
可能な手当は全部してもらいました。
エイズについては?の判定でした。
本人(本猫)にとってはすぐにでも逃げ出したいと思いますが、
天候がハッキリしないので、
庭のレスキューハウスで少し休ませようと思います。
いつもは出入りが自由なので、工夫します。

少し鼻みずの濃いようなものが気になりましたが、ドクターの詳しい説明で指摘が無かったので、大丈夫だと思います。
無事に帰ってきました。

年齢が判りにくいほど、歯が不揃いで、足(肉球)もかなり荒れていました。庭に残っていた血痕はこの猫のものだったのかもしれません。我が家の猫たちも当初は肉球がアスファルトのような状態で、ポロポロとはがれて、血がにじんでいた事を思い出しました。野生を失った(奪われた)猫。この瞬間にも、絶命し、生き延びても、「殺処分」される猫。この国は…この世界は…私が知る限り、動物との共生に関しては、進歩などしていない。しかし、過去は絶望する理由にはならない、善くも悪くも、明日は、判らない。
念のため、「行政のトップ、直属の責任者は猫を殺し続ける現場獣医の貴方の味方にはなってくれません。文章としてその旨、頂いています。現場が勝手に判断してやっている事で、行政そのものは動物との望ましい社会実現に向け、計画通りに進めている…」こういう意味の文章です。コネも肩書きも無い、人間一人が、猫殺しの人間に何が出来るか?みんなで考えましょう。猫を殺し続ける、「あなた」くれぐれも忘れないでください。組織は「あなた」を守りません。

小樽のyさんの支援物資から、缶詰を使いました。ありがとうございます。
明日には、小屋の出入り口を元に戻しますが、庭で他の猫たちと一緒に、ご飯を食べるようになる事を願っています。


小樽総合博物館でのポスター展示も無事に終了しました。
お客様、そして、協力いただいた博物館の皆様、ありがとうございます。


今日もアクセス、ありがとうございます。

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