2011年12月24日土曜日

iはさみしかった?

iは手がかからないといえばそうなんですが、
実は今は手をかけれない状況だったんですね。

ニャンズが増えて、体調不良のニャンズも居て、
時期的に冬という条件がそれに追い討ちをかけて人間はざわざわとしています。

考えてみると
我が家に来てからm母さんと人間のお母さんと二人で育てられてきました。
iが鳴くとmちゃんも含めて全員がiに対応していました。
特別に何をするということも無かったのですが、
よく遊んでいました。
今はそれが極端に少なくなって、m母さんも体力的に少し相手にする時間が減って、
さみしかったろうなあといまさらながら思います。

でも、今は人間のお母さんがゴムひもで遊ぶ時間を確保しています。
ゴムひもは裁縫しているお母さんのそばで発見してじゃれていて、現在はマイブームのようです。裁縫をしているときはそばに来ないように注意をしていますが何せiの身体能力、音なしでいきなりテーブルの上に登場します。

m母さんも短時間ですがiを追っかけて遊んでくれています。
どちらが追いかけているのか判りませんが…。

写真は物置になっているお風呂のドア付近を探検後、ゆっくりとお向かいさんが見える窓に向かうところです。

kの状況

意外に書けないもんです。
猫がメンコイと思う仲間のために少しは参考になることを書こうとしたが、
だめですね。
実際にやっていることで精一杯。
それを整理して客観的にお知らせするのは今の私には難しい。

箇条書きで…
今週の水曜日から自宅で私がインスリンを注射しています。
朝と夜の九時、二回。
私の精神が試されるわけです。
これが最善だと思うこと、手順を間違えないこと。
そして、できるだけ痛くないようにすること。
注射後に何気なくフォローすること。

素人目ですが良い状態だと思います。
写真は糖コントロールのカリカリを食べたあとにウェットタイプ缶詰に糖コントロールカリカリとチューブダイエットカケシアを混ぜたものを食べ、ウトウトしている状態です。




2011年12月19日月曜日

kの血糖値とめいの近況

今朝の血糖値は450。
この数値に誤差があった可能性があるので、再検査するといっていましたが、
今夜19:00ごろの血糖値は117!
インスリンは2単位。
先生のご指導のもと、私が注射しました。
明日の朝、血糖値を検査にいきます。
インスリン液との相対関係を明確にしないと「低血糖状態」になるので、慎重に進めているところです。

心配は、
何度も採血をされる事に怯える事です。
でも、
後悔しない道を考えた結果、k、一緒にがんばろう。

kは既にガッツリとガンバっている、
問題は私の「気」だ!
k、お父さんもガンバルゾ〜〜〜



この写真の表情でも判るように、
私が接近すると身を硬くしてちょっと睨みます。
元気な時なら、笑うところですが、そうもいきません。
直に触って信頼を少しでも回復したいところですが、隅の方に移動しますので難しいです。
でも、
だいじょうぶ!
絶対に気持ちは通じる!


iもmも接触の時間が減りました。
iはマイペースでmちゃんと人間のお母さんに気ままに接してきますが、めいはそこまでリラックスできません。
時間の問題だと思いますが、こうしてポツンと居ると、なんとかならんかなあと思います。

2011年12月18日日曜日

kの治療状況とmとめいとレスキューハウス

kは昨夜6時頃、インシュリン投与、2単位。
今朝、10時頃、インシュリン投与、2.5単位。

血糖値は昨夜と比較すると
ざっくり云って、
590が500。というところ。

先ずは好きなものを食べさせて、
血糖値の見極めをしながら、インシュリン投与の量を決める。

皆さんと同様、
完治は無いものの標準的な猫生の全うのため、全力をつくす方針。
同じ苦しみをもつ仲間達!
このブログにできるだけ多く情報を載せるので、一緒にがんばりましょう。
そして、色々と教えて下さい。

カリカリご飯(糖コントロール)タイプをそばに置いて、
ウェットタイプのご飯を食べさせ、その中にチューブダイエットカケシアを混ぜています。
食欲は概ね、我が家に来た頃に戻ったような感じがする。
おしっこの回数も量も減りました。
食べたものが充分に体を作る方にまわる様になればgood!

心配な要素はその他にもあるようですが、はっきりしていません。

アイラ動物病院の平野医院長は説明も判りやすく、
こちらの気持ちも充分に考量してくれています。
これから他のニャンズもお世話になると思いますが、
よろしくお願い致します。

今日もこれから、血糖値の検査とインシュリン投与にいきます。

で、
行ってきました。
血糖値は358に下がっていました。
インシュリン投与は朝と同量。
2.5〜3、
注射の量はプロでなければ、正確には難しそう。

このままでいけば、
私がインシュリン投与の注射をすることになる。
でも、今はとても出来そうにない。

がんばって覚えよう(気持ちは充分…)。

血糖値を検査しながら投与量決めていくので、
kには少し痛い想いをさせる。

明日の朝も病院で血液検査とインシュリン投与。
アイラ動物病院の平野医院長、おせわになります。


このレスキューハウスもどうやら馴染んでくれたみたいです。
夜には湯たんぽを入れるのですがその時に警戒して外に出てしまうのが切ない。
今はこれが限度。

保護、病院、里親探し、若しくはリリース。
もうちょっと待ってね、みんな…。
そして、
レスキューハウスからあまり出ないでね。


もう少し暖かくならないかなあ…
スイッチを強にしましたよ、めい。
居間のストーブでのんびりすることも増えためいですが、
いつでも、自由に、というにはまだまだかな?


最近、人間のお母さんに甘える事が増えたm。
めいの真似をして「だだをこねる」様な仕草もします。
めんこいです、mは苦労しているぶん、めんこいです。


玄関がレスキューハウスその2になりました。
ここでjは虫下しを飲みました。
他のチビニャン達の保護、病院、の段取りですが、
中々上手くいきません。

玄関は
約、30cmの高床にして湯たんぽとペットボトル湯たんぽ。
あったかサークルにいるのは
fu(風)ちゃんとココちゃん(仮名です)?
どちらも少し体力は弱いみたいだ。
急がねば。

外は既に零下。
零下です…。