2016年2月27日土曜日

ヨッコラセッと来てくれました。

直接では有りませんが、
飼育放棄された猫を団体さんを通じて
里親さんになってくれた札幌のkさん。

25日に来ると連絡が有って、楽しみにしていました。
外猫のご飯をたくさん持って来てくれました。
人間のお父さん、お母さんにもおいしい物を頂きました。
家の中の事情(玄関内に捕獲機設置等その他)を気遣ってもらい、感謝しています。

今でも不思議です。
「猫」が取り持つ縁とは言え、
最初は簡単に連絡が取れるような状況では有りませんでした。
探して、探して、
やっと、たどり着いてくれました。
重い荷物を持って…。

苦労をかけています、
私はわがままなので、たぶん、
これからも苦労かけます。(スミマセン)

下の写真は外暮らしをがんばっている猫達が
生き延びてくれるように創った物ですが、
どの程度効果があるかは、判りません。


遠くに見える通称、「松ハウス」アップは↓
この国は「殺処分」が合法な公務です。私たち人間の無責任が生んだ命を「血税」を使って殺す国です。施設を創り、無責任な繁殖をコントロールする事で、「殺処分」は不要な物になります。何十年もかかる大きなプロジェクトでは有りません。私たちの意思次第です。
オリンピック、新幹線、超高層ビル、ジェット機…
その他にも誇れるものはあるはず。

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