2015年1月9日金曜日

お気に入りの場所を探して

お気に入りの場所を探して、試すようです。
ここは夏場、誰かがビローンとのびていましたが、
冬は人気がありません。
隠れるようになっているのが条件のようですので、
壁を製作中です。
ほとんど出来ています、後は猫の絵が出来れば…。
お試しコースのi(左)とm。


イラストのモデルはこちら、meiかな???

ミドル級の二人(2猫)

どちらも同じくらいの大きさですが、
こちらはまだまだ、おっきな子供です。
少年?青年?
アクションも派手で、皆を追いかけ回して遊んでいましたが、
最近の部屋割りで随分と大人になりました。
筋肉質でズシリと重い。
おしっこをする力が弱い時期が有って、
ドクターにマッサージを教わったことも有りましたが、
今は大丈夫なようです。
短い時間、数秒ですが、私が抱っこした初めての猫、l(エル)です。
最近はちょっと照れてるように見えることがあります。
やっぱり、もう、青年なのかな?
「エル君」と呼んだら、こんな格好でリアクションしてくれました。
顔は意外に地味だなあ…(失礼)



こちらi君は年齢的にはオトナなんですが、お母さんのmちゃんと一緒に我が家に来て、ず〜っと一緒。
なので、今でも一番の「赤ちゃん」状態です。
人間のお母さんにしっかり命令するのもi君だけ。
私たち夫婦以外の人が見ることは有りません。
とにかく、人が怖い!
寝床から出てきたときはこんな顔です。
身体能力は抜群、でも、お腹ぽっちゃりはm母さんと同じ。
今でもパンチが飛んでくることが有りますが、かなり強烈!
「骨折」??有るかもです。

ご飯はこんな風に普通に食べますが、
水を飲むときに手を使うことが有ります。
(衛生的には問題だなあ…)

2015年1月7日水曜日

monとjuju?名前はcafe-monjuから…

jujuのウンチだと思われます。
少々、血液が混じっていました。
こういう場合、
すぐに病院という時期も有りましたが、
「様子を見る」というのも大切なようです。

「緊急状態」を数回、経験しましたが、
どの場合も、「手遅れ」でした。
そのときの気持ちは忘れられません。

「元気は有るか?」「ご飯は食べているか?」「水は飲むか?」「吐くことが多いか?」
チェックポイントはたくさん有ります。
でも、24時間の監視は現実的では有りません。

jujuは整腸剤で様子を見ることにしました。
次のチェックポイントはウンチに再度、血液が無いか?です。

いつもピョンピョン飛び回っているのでこの写真は
ちょっと元気が無さそうですが、
今の所、大丈夫そうです。





こちらmon。異常なし。
「monちゃん」と呼ぶと、いつも、こんな感じでシャッターチャンス!


フワフワで大っきいのはfuちゃんです。
fuは「風」でもあり、「who」でもあります。

暖かいトコロ

家中、温度管理して寒い所は私の寝床位なんですが…
猫達は色々と好みが有るんですね。

こんな所や

定番のこちら

そして、見晴らしもgoodなケージの上のペントハウス

割と大きなわんちゃん用のハウスも温かい。こんなに歪んでいるのはkちゃんが入ったからです。

そのkちゃん、今は頑丈なワンチャン用のキャリーを時々使っています。
毛布等の模様があまりお気に入りではないようですが
これをぶっ壊すことは無いと思います。

2015年1月5日月曜日

modoに回虫!

modoに回虫!
でも、今日、
しっかりと二回目の薬を飲みました。
今の所、回虫は出ていません。
明日の朝かなあ。
modoは隣の屋根裏部屋でみんなと一緒に暮らしていましたが、
以前、お知らせしたように、ちょっと皆とつきあうのが下手なんですね。
子供っぽいのかな?
今はこの部屋で、人間のお母さんと、fuちゃんが遊びにきてくれて、
なんとか、ガンバッテいます。
多くの仲間達の中でぽつんと一人(一猫)で居るのと、この部屋でちょっと退屈そうなのとでは、どちらが良いのかな?
人間の見方で環境を変えていますが、今の所、果たして正解かどうかは判りません。
理想を云えば、仲良しとジャレ合う時間があるのがベストだと思いますが、さて、誰が合うのか?

ちょっと不安そうな表情

fuちゃんが遊びにきてくれました。

少し元気になったかな?



この写真はなんとかレスキューハウスにたどり着いた地域猫の足跡です。



しかし、たどり着けない猫も居ます。
地域猫かどうかは未確認ですが、

ほとんど毎日、生存確認とウンチの清掃をかねてエリアを巡回しますが、
こんな小さな「うんち」しか見当たりません。
十分に食べて無いことと、
落ち着いてウンチが出来ないことが判ります。
まだまだ、苦しい冬が続きます…。
もしこの猫が不妊去勢手術を受けていない場合、
もっと悲惨な運命が待っています。
生まれる赤ちゃんはもちろん、母体であるこの猫も…。
苦しい。

2015年1月4日日曜日

nonちゃん、大接近???

最近、nonちゃんが私に大接近です。
 と、云っても…
こんな事情が有ります…。

ピリカは毎日薬を混ぜたご飯を食べなければなりません。
自分で自分をなめすぎて、出血、
毛が抜けて、治りきらないうちに他に傷を作る繰り返しです。
今は、しっぽの付け根、かなり微妙な場所です。
なぜ?こうなったかは私たちにも原因が有るようです。
(ドクターの診療のことでは有りません。念のため
) 私たちの初期の対応が間違っていたのかもしれません。
夜中に自分で血を出しながら苦しむピリカを見て、
寝不足の日が続きました。
最近は
傷のひどいときはお医者さんからもらって用意してある抗生物質をご飯に混ぜます。
毎日、飲まなければならないのは「抗精神薬」。
驚かれる方もいると思います。
実際、私たち夫婦も半信半疑。
でも、
この薬に助けられました。
他に選択の道はありませんでした。
結果的には良かったと思っています。
症状を一つの個性ととらえて、
長い目で見つめ、リラックスした日々を送ってもらうのが。
今の精一杯です。
幸い、
よほど症状がきつくない限り、
私を信頼してご飯を食べてくれます。
今でも突然、シャーッと怒ることは有りますが…。
皆と一緒で隅っこが好き。
薬入りのご飯はなぜか?私の指から食べますので、
手を口の近くまで持って行かなければなりません。
こういう場所は苦労しますが、なんとか続けています。
特に指先の怪我と臭いには神経を使います。



下の写真は傷の様子です。
判りにくいですが、この日はだいぶ悪い状態でした。

で、「nonちゃん、大接近」って???
押し入れの隅っこにいるピリカにご飯を食べてもらってるとき、
押し入れの上の段から、私の頭にパンチ!
こういう場面で私がリアクションするとピリカはご飯を食べるのを止めてしまいますので、じっと我慢。
nonちゃんもピリカと同じものを食べたい、もう一つは
あまり怒られないので、遊んでいる。
というのが実情。
押し入れ、上段のnonちゃん、こんな感じです。


今日は地域猫でがんばっている「あられ」ちゃんがご飯を食べにきました。
小さな安心です。
冬はこれからが本番!
苦しみは続きます。