2012年8月15日水曜日

損害賠償などお題が3つ


ネットを張っただけでは効果が100%では有りません。
こちらの方の意向で「防獣ネット」というものをさく状に張り巡らします。

「私の園芸が猫に荒さら無ければそれで文句は無い!」
ごもっともな主張です。

私達ボランティアグループはその原因を無くそうとしているのですが、
時間がかかり,効果も完全ではありません。

「野良猫の存在の責任は?」
これを冷静に,真剣に深く考えていただければ、
社会に生きるものとして「応分の負担」という言葉にたどり着くはずなんですが…。

まっ
ご理解いただけるという希望は捨てませんが,タイミングは重要です。
なにせ、「猫の命」という「人質」を取られていますので,うかつな事は出来ません。

という訳で,こちらの「ゴルフ練習の芝生」には週末に工事に入ります。

法律は完全では有りません。
解釈の相違で争う場面も有るでしょう。
しかし、
社会を成立させている骨格である事も揺るぎない事実です。
「主張、言い分が社会を成立させる内容か否か?」

猫の保護活動をしているみなさん!
ここが重要な点です。

その後の成り行きもこちらのブログで発信しますので,
猫の保護活動をしている方も
猫に被害を受けている方も
ぜひ!ご注目ください。


猫の一生に愛情と責任を持ってくれる里親さん、
随時募集しています。
これから色々な写真を掲載しますが、
写真は参考にして下さい、
ニャン達は生き物、時々刻々と変化しています。

里親候補さんもお問い合わせください。
「私にできるかな?」
この疑問がスタートです。
何も考えずに猫(動物)と暮らし始める方が無理です。

正直なところ,
人生に一定の制約がかかりますので,ある程度の覚悟は必要です。
しかし、
素晴らしい感動を体験をでき、子供に「命の重み」を伝えられる事も、
確かな事実です。



一緒に暮らしているmちゃんです。
なぜか?
珈琲タイム、食事タイムになるとどこからか現れて,この表情。
人間のお母さんを二階に連れて行こうとします。
特に触られたい訳ではないんですよね〜

最近はブラッシングがブームで
朝と夜,i君も一緒にブラッシングをします。

しかし、この目つき、
ナカナカですよね〜〜〜



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