2012年7月22日日曜日

kちゃんの病気の事

kちゃんは四月二十七日の血糖値検査で標準を下回る数値でした。
一週間程様子を見て検査。
検査日は五月の九日。検査結果良し!
インシュリン注射取り止め決定。
ドクターには
「経過を見て一ヶ月後に検査した方が無難ですよ」と云っていただきましたが、
検査は行っていません。
血糖値上昇の症状である「水の多飲多尿」「グッタリしている」「食欲が無い」「痩せる」
等の症状は今のところ有りません。

これは客観的な事実です、インシュリン注射をしている方の参考になれば良いのですが、
kちゃんの場合は本当に稀な例で、医学的な説明は見当たりません。
「一過性の血糖値上昇」ということになります。

私がブログを四月の二十八日から更新しなくなったのは、
この事実が夢の様な事で
「奇跡は本当に起こるんだ」と感じて、
その奇跡が無くなるのでは?と本気で考え込んでしまったからです。
更に、
もし、正常値に戻った事をブログに書いて、
その後もとの高血糖値になったらきっと一生ブログは閉鎖することになると思ったからです。

では、なぜ?更新を再開したか?
kちゃんの体調が夢ではなく本当に正常に戻ったのだと「ジワ〜っと」感じられる様になった事が一番の要因です。

もう一つは
同じ苦労をしている人達(当然、ニャンズも)に確率は本当に低いけど正常値に戻る可能性が「ゼロ」では無いと云うことを知って欲しかったからです。

医学的な説明が難しいことを軽々しく発信する事には抵抗は有りますが、事実の一つである事はお知らせしたいと考えました。

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