2008年3月12日水曜日

ホームページ外論その弐

情報誌というものがある。
これは紙でできていて,誰かが届けたり、
置いてあるものを自分で持ってきたりする。
「多くなって困っている」というのは近所の本屋さん。
立ち読みをして,バスが来る迄暖まって,
帰りに無料の情報誌を持って行く。
置いて無ければ好い様なものだが、
そうはいかない事情も有るようだ。
この辺にも深い意味が有る。
ちょっと違う話になるが
本のような紙媒体の一部のものは不要だ!
と、書いてある本を置かなければならないのと
どこか似ている。
新聞屋さんの販売所と協力して
出している情報誌が有る。
自称だが35000部の発行数だそうだ。
この主体になっているのが印刷屋さんで、
その印刷屋さんにはホームページが有るのだが
表紙だけで中身は無い。
当然だがw3c,jis等は考慮の外らしい。
しかし、営業種目の中にはホームページ制作がある。
まさに「カオス」なり。
webの世界の色々な情報に気をつけているので
それなりに概要はつかんでいるような気がするが
実態を把握している人間等いないような気がしている。
それらしいことを言う人は
樹に付いては詳しいが
森の中の何処に自分がいるのかが
判っていない恐れが有る。
無論、私もその一人である。
この情報誌を発行している印刷屋さんの実情は
著名と云われるweb関係者の口には上らない。
説明のしようがないのだ。
何かの法則に当てはまるような状況ではないのだ。
印刷屋さんは
印刷の注文がたくさん来ることが一番大切なのだ。
そのための道具の一つが
ホームページだということ位は
私にも判る。
続きは又あした。

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