2015年4月25日土曜日

pirika(ぴりか)の記録、現在進行中!

始めは薬の管理のために付け始めました。
同じ薬を重複して飲ませる事の無い様に、
また、
一日で食べる量はだいたい決まっていますので、
記録する事で薬を効率的に飲ませる役目も有りました。
私だけが判る文字というか、記号のようなものができてきました。
「リラ」これはリラックス状態を表します。
「水中」は水を中くらい飲んだ、
「トウコン」は糖コントロールのカリカリを食べた。
「耳温」というのもあります。
これは耳の付近の熱を手の感触で三段階ぐらいに分けて書いてあります。
こちらの思う様になる日はほとんど有りません、
一週間をみて、
ああ、この程度の進行なんだなあと考える様にしています。
使用済みの紙の裏を使っています。
厚さはこれくらい、

並べると…随分と日にちが経ったなあ、ピリカ、がんばっているなあ。

一枚が一週間です。拡大すると…暗号のようになっています。
でも、ちゃんと数日の流れがつかめるんですよ。

携帯電話の待ち受け画面、日替わりにしても我が家の場合は飽きが来ないだけ十分に役者がそろっていますが、
いまはこれ、ピリカです。
緊張している様に見えますが、これは、何かを要求している表情です。ブラッシング、水、ご飯、他の場所に行きたい…等々。

2015年4月24日金曜日

「jujuの階段降り」と「どちらもピリカ?」その他。

ここ屋根裏部屋、
いつもは6ニャンが暮らしています。
階段部分の天井は人気の遊び場。
jujuは降りるのが苦手?
どの猫も階段は上るほうが平気のようです。
視角のせいかな?それとも、苦手な誰かが見ているのかな?
くっついて寝るような相手を見つけにくい性格、
jujuがんばって!


二枚の写真、どちらも
kiraraのはずなんですが…

この部屋では重量級のfuとL、一緒にカメラに反応してくれました。

自分で傷を作ってしまうピリカ、
今日は不調。
ご飯の時間ですが円くなってしまいました。
なにか、言いたいんだろうな。
こういう時はいつもより多くそばにいてゆっくりと様子を見ます。
最初の頃は焦って、悪い状況を長引かせていましたが、
やっと慣れました。
こちらの雰囲気が伝わるんですね。
ゆっくり触って、毛繕いをしながら、ご飯を思い出すのを待ちます。
口にちょっとだけ入れると、ムクッと起きて、食べ始めます。
「食べる」「ウンチ、オシッコをする」「爪研ぎをする」「のんびりと寝る」…こんな普通の事がピリカの心身の状態のバロメーターです。
我が家に入れたのも、傷がひどかったからです。
「食べる」ことだけはしっかりしていますので、救いです。
明日はピリカの為に付けている、お薬日記のことを書きます。
同じような状況の皆さん、参考(気休め)になればいいのですが。

写真がモノトーンになっているのはピリカのせいでは有りません、逆光が原因、ピリカは個性が強いけど、本来、明るい性格だと思います。
ナイスショット、アップしますよ、乞うご期待!

2015年4月23日木曜日

支援御礼、hanaちゃん、そして、何匹いるかな?

支援御礼
今日は数年前に動物病院でお会いして名刺を渡した猫の保護をしている方からの応援物資をいただきにいってきました。
ありがとうございます。
決して無駄にしない様に使います。
この方もそうですが、
物資を応援してくださるときは
その方が一緒に暮らしていた猫との悲しい別れが有るときが多いのが残念です。

さて、
お約束のはなちゃん。
いつ見てもきょとんとしていて、思わず笑みがこぼれます。
おそらく、一番、ちっちゃいほうだと思いますが、
がんばって皆となんとかやっています。
「健気」
最近はピリカやLと一緒にブラッシングをさせてくれます。
むだ毛が無い様に見えますが、意外と多いです。
この写真でお分かりの様に、「テキト〜」な正確も併せ持っているようで、そこが「笑みをさそう」原因かも?。


こちらの写真、何匹写っているか判りますか?

カメラ目線になっている訳ではなく、久しぶりの猫じゃらに、いつ飛びかかるか?タイミングを狙っている表情です。
ここは屋根裏部屋で、足を踏み入れるのもちょっと危険な部屋でしたが、なんとか、遊べる様になりました。
外からは見えない大きな窓が有って、人気のスポットですが夏の高温多湿には弱い部屋です。短い夏ですが、また、扇風機と脱出防止付きの網戸が活躍します。
そういう点では今の季節が一番。
のんびりしている姿を見るのも多い季節です。

2015年4月22日水曜日

久方の登場です…

久方の登場です…

外暮らしの猫たちや
過酷な状況の猫たちの情報に毎日接していると、
狭く、自由度が少ないとはいえ、
温度も管理され、ご飯にも困らず、変な人の虐待も受けない、
我が家の猫たちののんびりした姿を、
ブログにアップするにはそれなりの困惑があります。

彼ら、彼女らもストレスがあります。
工夫はしていますが、どれほど効果があるかは疑問です。
病気の猫、病気とは言えないけど、精神的な問題で自分を傷付けてしまう猫、
エイズ、糖尿病予備軍、母猫から離れられない猫…
人間しかうまくつきあえない年少さんの猫…
猫と一緒に生活している人たちの全ての人が抱える現状が、
ここにもあります。

猫に関心の無い方々が一人でも多くこのブログを観て、
「ああ〜そういう感じなんだ…」と心を寄せてくれることを願っています。


寝ているとこをお邪魔したので、こんな表情ですが、愛嬌一番のmon。
すばしっこく(猫はみんなそうですが特に)。大好きなfuちゃんを独り占めするのも上手です。


もう少し、太ってくれてもいいなあ。jujuです。みんなとうまくやれないときが多く、時々部屋を変えて様子を見ています。


我が家では最強の肉体(見た目だけですよ)L 男子です。
最近は部屋分けが進んで、
この部屋もそれほど込み合ってはいません。でも、
Lにはちょっと狭いかな?ごめんね。
でっかい体のL、私がしっかりだっこできた最初の猫です。今でも、向こうがくればいつでもだっこできます。(ありがとう)
明日のブログは動画を入れる予定、
また、観てください。応援してくれている、hanaさん、こちらのhanaちゃん、明日、アップしますよ〜。ほんの少しですが、たくましくなりました。
お楽しみに!

2015年4月21日火曜日

momoka(ももか)

不妊手術後、ガンバってる「ももか」女子。
お陽様が出るとちょっと寒くても、勇敢に探検します。
「足、シャッコイだろうなあ」「枯れ枝できずしないかなあ」
心配は尽きません。遅くても夕方に玄関に返ってきます。
庭で遊ぶ、「ももか」の写真五枚。
ぜひ!ご覧ください。赤い糸の手応えを念じています。







玄関前の看板、今年もがんばります。
まずは、札幌に動物保護センターの設立嘆願書の署名をアピール。
おかげさまで、200名以上の賛同をいただきました。ネットでも署名できますので、http://shippo.or.jp/
こちらをクリック。ぜひ読んでください。そして、
ご理解をいただけましたら、署名を!実現すれば相当数の「命」が救われます。
さらに、全体的な救える命の範囲が大きく広がります。