2007年6月16日土曜日

猫の道その六


最近だいぶ行動範囲を広げた息子のi君です。
この驚いた眼!最近はかなり減りましたが、
音には弱いです。
我が家に来てすぐに病院へ行って手術した事が、
脳裏に有るのでしょうか?
単なる個性なら好いのですが責任も感じます。
しかし、
この眼で見られたら何も言えなくなるのも、
また事実なのです。
このi君、
遊びに夢中なときは、
私がパソコンで仕事をしている所を
平気で横断する事も有るのです。
そう云うときのとぼけた顔は
「由利透」さんに似ています、
証拠写真はまた後日、、。

猫も気を使ってくれます。


人間が創った遊び道具、
こちらに気を使って、
一応は試してくれます。
今までのヒット作は
タンスの上の
クッション?フロアー?
少し夏らしくなってきましたので、
清潔に保つのが大変です。
それでも、人間のおかあさんは頑張るのです。

右は息子のi君
得意そうな顔をしていますが、
一人ではここに居られません。
お母さんのmはちょっと、困り顔です。

2007年6月14日木曜日

協議の結果ok


ある朝、
m(お母さんですがまだ若いです)が
テーブルに飛び乗り窓のほうを向いて
「ちょこん」と座りました。
「少しは信頼度が増した」と、いうことで、
始めは無条件に喜びましたが、
でも、どうでしょう、
ゆっくり考えてみると、
お客様が来たときや
鍋類の料理で危険な場合も有りますので、
本人(本猫)にとって「けじめ」をつけたほうが好いのでは?
そこで人間が話し合いました。
結論は「自由」。
一番の理由は可能な限り「自然な行動」をさせてあげたい。
と、いうことです。
朝の食事時は
私達の邪魔にならない隅っこで何か話しています。
「早く食べて遊びましょ」と云うことらしいので、
そのようになっています。
写真は上も下も息子のiです。

2007年6月13日水曜日

猫の遊び道具


家中が遊び場になる事をひたすら考えて色々工夫をしていますが、
この写真は穴の開けた段ボール箱を遊び相手として造りました。
穴から顔だけを出すシャッターチャンスを待っていましたが、
残念、そのカットはぼけてしまいました。
何かを考えているようなこの感じ、
ベストではないのですが、好きな顔です。
猫くんたちはやはり動くものが好きなようで、
この箱はまだ有りますが、たまにすり抜けているだけで、不人気。
なにかもうひとつ、工夫が必要なようです。

2007年6月10日日曜日

猫の熱さ対策


これだけ夢中で遊んで、
下の写真のように寝てしまいますので、
汗も、抜け毛も相当なものだと思います。
ペット用の冷却マット等が有るそうですが、
我が家は換気を出来るだけ多くして対処します。
このベッドは人間のおかあさんの寝床ですが、
免疫力を発揮して今の所被害は無いようです。
これは「貧乏力」と「鈍感力」も影響しています。
ちなみに、ノミ、その他の虫対策に新聞紙が好いようで、
私の押入の上段の寝床にも敷いて有ります。
時々取り替えてそのときに殺虫剤を散布します。
お試しください。(自己責任の範囲でお願いします)
ところで、
今の若い人、
新聞とって無い人多いんですね。
あまり情報源として役に立たないんでしょうか?
新聞のこない日等は考えられない私でも、
最近はあまり信頼はしていません。
腰が弱いというか、金になれば何でも情報を載せてしまうというか、
販売形態が変わってないのも不信の一つです、
新聞の話はまた後日、先ずは可愛い猫君たちの熱さ対策。

ライオン歩き


この歩き方、
テレビで見る、
ライオンの歩き方だ。
ヨロヨロしているようで、
瞬時に次の動作に移れる。
酔拳のようでもあり、
野生の証明だ(チョと大げさ)。
このi君運動神経はかなりなもので、
小さなスペースに難なく飛び乗る。
かなりきわどい場所に有るインテリアも、
今まで落下させた事は無い。
(少しずれる事は有ります)
猫なら皆同じ?
いいえ、違います。
母親のmはかなり苦労します。
しかし、そこは経験豊富、
一瞬考えますが、
見事にクリア。
思い出します、
サイの体に猫の足、
誰の事か判りますか?
柔道の「山下」、その人です。