2016年1月2日土曜日

やはり乾燥…

猫と一緒に暮らしている皆さんの家は湿度管理どうしていますか?
我が家は古い家ですので、風通し?は良い方で、
暖房に少々無駄がある分、湿度は問題ないかな?と思っていましたが、
確認してみました。
白っぽく見えるのが温湿度計です。
やはり乾燥していました。
写真はmとk。
どちらも高齢ですので早速加湿器を稼働。
写真を見る限り、快適そうに見えますが…さて??

下の写真のようなオイルヒーターが火事の心配も少なく、
乾燥の原因にもなる風を出しませんので、最適だと思いますが。
電源から工事しないと全部の部屋をこれで暖房できません。
もちろん、ランニングコストの問題も大きいですね。


…外でがんばる猫達の事を思うと複雑です。
一刻も早く、
適切な施設を完備して、
増やさず、殺さない事を実現する為に前に進みます。
猫や動物の現状に「無関心」な人々へどういう言葉なら届くのでしょうか?

2016年1月1日金曜日

しずく、円盤に乗る?!

頂き物の、爪研ぎ。
こういう形もあるんですね。
珍しくshizuku(しずく)がカメラ目線です。
ちょっと自慢げ、がんばれsizuku!


ここは屋根裏部屋を改装した部屋の南東側。
人気の場所です。
大きな窓から外が見えて、隣からの暖房熱も届きます。
今日はele(える)が陣取ってます。

眠くなったけど…
ちょっとまぶしいのかな。
こんな格好になりました。
仲間を蹴散らしていた頃もありますが、本来こういう性格(だと、勝手に思っているだけかな?)。
時々、何か我慢しているんだろうなあと思う事があります。
ごめんね、そして、ありがとう。
ele(える)。

次の写真は国道5号線を小樽に向かうヘッドライトの列。
小樽が故郷の人、もう少しで着きますよ…。

猫達の冬

冬がくるまでは…こんな風に自由な時間を過ごす事もできます。
人間が最大の敵ですが、栄養十分な家猫を外に出す人もいますので、
その猫との争いになると負ける事が多く、怪我をするとそれは
「死に直結します」
あられちゃんは不妊手術をがんばってくれた猫で、
なんとか我が家の周辺で命をつないでいます。



でも、
冬が来ると…
(なんとかレスキューハウスに入ってほしいので接近しての撮影はできません)

下の写真は、未だ本格的な雪の前に撮ったものです。



雪の上を辛抱してレスキューハウスにたどり着いたあられ…あられはこんなふうに小屋に入る為に勇気を振り絞っています。
でも
なかなか入れません。
どんな危険が待ち受けているか、あられにとっては生死を分ける選択です。


2015年もいろいろな人に助けられました。ブログでのお知らせがお礼になれば幸いです。
心が救われる事は勇気につながります。
お礼の言葉が見つかりません。

2015年12月30日水曜日

昨日の続きの続き…の続き

我が家のほとんどの猫を一生懸命育てたイクメン、
唯一、メディアに登場した猫でもあります。
NHK投稿動画、北海道新聞出版の道民にゃんこ。
その名はj(ジェイ)


そのj君を最近少々悩ましているのが、
「あそんでほしい!!」のmodo。
もふもふの顔にこの目が何ともユーモラス。
人間のお母さんを引っ掻いて大きくなりました。

ブラックスリムの美人さん。
juju。
恥ずかしがりやですが最近は近づいてくれます。
ごく小さい事ですが健康面で要注意。
本来こういう体型だと思いますが、もう少し足腰がしっかりしてほしいなあと思っています。チャンスがあればピリカと同じ高栄養食を食べてもらっています。

写真が嫌い!hanaちゃんです。さっき、写してきました。modoとは違って毛は短いのですが、目は似ています。
「いつでもユーモラス」で、助けてくれます私を。
でも、この部屋のグループではmonちゃんと同じくらい小さい方。
がんばってマイペース領域を増やしています。
次はnonちゃん。一言で言えば「辛抱にゃん」かなあ?
最近、接近できてます。
意外にkちゃんが大好き、くっついて寝ています。


明日は去勢不妊手術をがんばってもらった上に、外暮らしを強いられている状況を少し紹介したいと思います。

2015年12月29日火曜日

昨日の続きの続き…

しずくはなかなか写真が撮れません。
一緒に暮らし始めた頃は
なんとなく、後ろ足が変形しているような、
腰が安定しないというか、
心配な猫でした。
今でも誰も触れませんが、猫ジャラタイムには参加します。
あまり接触が無いのでよけいに「愛らしい」感じ。
cocoちゃん、nonちゃん、meiちゃんと一緒の
二階、北側の部屋です。

押し入れの天袋が隠れ場所、
「しずく」という名前、ぴったりだと思っています。(なんでかなあ???) 続きの続きの続きはまた明日。
今年中に全員(全猫)を紹介して、応援してくださる皆様への御礼としたいと考えています。
さて…大丈夫かなあ…………。

2015年12月28日月曜日

昨日の続き…

先ずは人間のお母さんにくっつくの大好きな、
coco(ココ)ちゃん。
i君に追っかけられるので、人間のお母さんが居ないときは居間に出てこられません。
ドアの隙間から出るのが得意なので、少々困るときも…。


我が家で息を吹き返しました。アガサ、そして、クリスティー。ある意味で「象徴的」な存在。ザックリ言うと「一時預かりさん」の立場ですがどちらも健康面では不明の部分があります。詳しくはいずれこのブログで書きます。
アガサ
クリスティ

こう見えても甘えん坊…?
fu(名前は風でもあり、ふわふわのフーでもあります)ちゃん。
後ろ足だけで一瞬止まってからジャンプする特技有り。(皆するかなあ??)
シャッターチャンスがあればお目にかけます。カッコいいですよ!!

こちらは未だにタッチ不可。mame(豆)君。
長期的な仲良しになる作戦として、会ったときは必ずカリカリご飯を数粒、目の前に置く事にしています。
ところがこの作戦、
たまに忘れると、パンチが優しく飛んできます。
誰とでもそれなりに距離を保っているところは「シャイ」

今日は珍しく眠くなりましたので、この辺で。
続きは明日!

感謝を込めて…「猫と暮らして」の近況

皆様の応援に感謝を込めて、最近の写真を掲載します。
少々の説明文も加えました。
どうぞ最後まで、見てください、よろしくお願いします。
今まであまり公開していない猫の写真もあります。
個々の事情に付きましてはあらためて書いていきます、
今後とも重ねてよろしくお願いします。

先ずはi君。全てはこの猫から始まりました。



そのお母さんのmちゃん。

もふもふで、全体は熊さん状態のkilala(キララ)

難しい病気です。
自分で皮膚を壊してしまいます。
「向精神薬」を服用。
思えば私の手からご飯を食べた最初の猫です。
名前はピリカ、男子です。
毎日傷の周りをハサミと小さなクシ等で調整します。
始めは現実と向き合うことができませんでした、でも、考えてみれば、辛いのはピリカ。
私たちの対応は「最善」と言えるのか?
いつも自問自答させられます。

小さいので皆と仲良くするには苦労したと思います。
でも、要領が良いのかな、なんとかマイペースで暮らしています。monちゃん。
びっくりの表情、イイでしょ!

慢性腎不全の診断。状態は予断を許さない段階です。
nasu君。

大病を二つ乗り越えて今は糖分を調整するご飯でなんとか元気、kちゃん。
私の言う事はほとんど理解できるようです(ソンナワケ、ナイデスヨネ、オヤバカでごめんなさい)
右となりはメイちゃん、大好きな人間のお母さんと遊ぶ時間が少なくなってごめんなさい。甘えん坊だけど、しっかりもん。

体格は我が家でナンバーワン!エル君。
始めの頃はかなりパワフルに周囲を威嚇していましたが、今は、落ち着きました。
ダッコできるんですよ。
でも、あまりしません。大きいので、自分の体重でエルもきっと辛いだろうと考えてしまいます。「そばに来て座ってね」これは判ってもらえているようです。ピリカの特別食はかなりイイ香りがしますが、食べている間、じっと我慢してくれます。ありがとうエル。

今日はここまで、続きはまた明日!


この国、日本はこれらの命を奪う事、殺す事が「合法」とされている国です。
こうしている間にも毎日毎日、殺し続ける国です。
それを許しているのは「無関心」です。
犯罪は完璧に無くせない、それは誰もが感じている事で、事実、現状は昔とそう変わりません。
しかし、
殺処分は無くせます。
そう信じて多くの人々が戦っています。
猫とは言え「毎日、公務として猫を殺している人」は果たして幸せでしょうか?
憲法第二十五条は
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と書いてあります。
また、
第十五条2では
「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」と書いてあります。
「猫を殺した方が良いと考える人たち」だけのために働いてはいけません。
ということです。
長くなりましたね、すみません。
ここまで読んでくれた方々、ありがとうございます。

一緒に暮らしている猫達の写真、続きをお楽しみに!!