2015年12月28日月曜日

感謝を込めて…「猫と暮らして」の近況

皆様の応援に感謝を込めて、最近の写真を掲載します。
少々の説明文も加えました。
どうぞ最後まで、見てください、よろしくお願いします。
今まであまり公開していない猫の写真もあります。
個々の事情に付きましてはあらためて書いていきます、
今後とも重ねてよろしくお願いします。

先ずはi君。全てはこの猫から始まりました。



そのお母さんのmちゃん。

もふもふで、全体は熊さん状態のkilala(キララ)

難しい病気です。
自分で皮膚を壊してしまいます。
「向精神薬」を服用。
思えば私の手からご飯を食べた最初の猫です。
名前はピリカ、男子です。
毎日傷の周りをハサミと小さなクシ等で調整します。
始めは現実と向き合うことができませんでした、でも、考えてみれば、辛いのはピリカ。
私たちの対応は「最善」と言えるのか?
いつも自問自答させられます。

小さいので皆と仲良くするには苦労したと思います。
でも、要領が良いのかな、なんとかマイペースで暮らしています。monちゃん。
びっくりの表情、イイでしょ!

慢性腎不全の診断。状態は予断を許さない段階です。
nasu君。

大病を二つ乗り越えて今は糖分を調整するご飯でなんとか元気、kちゃん。
私の言う事はほとんど理解できるようです(ソンナワケ、ナイデスヨネ、オヤバカでごめんなさい)
右となりはメイちゃん、大好きな人間のお母さんと遊ぶ時間が少なくなってごめんなさい。甘えん坊だけど、しっかりもん。

体格は我が家でナンバーワン!エル君。
始めの頃はかなりパワフルに周囲を威嚇していましたが、今は、落ち着きました。
ダッコできるんですよ。
でも、あまりしません。大きいので、自分の体重でエルもきっと辛いだろうと考えてしまいます。「そばに来て座ってね」これは判ってもらえているようです。ピリカの特別食はかなりイイ香りがしますが、食べている間、じっと我慢してくれます。ありがとうエル。

今日はここまで、続きはまた明日!


この国、日本はこれらの命を奪う事、殺す事が「合法」とされている国です。
こうしている間にも毎日毎日、殺し続ける国です。
それを許しているのは「無関心」です。
犯罪は完璧に無くせない、それは誰もが感じている事で、事実、現状は昔とそう変わりません。
しかし、
殺処分は無くせます。
そう信じて多くの人々が戦っています。
猫とは言え「毎日、公務として猫を殺している人」は果たして幸せでしょうか?
憲法第二十五条は
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と書いてあります。
また、
第十五条2では
「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」と書いてあります。
「猫を殺した方が良いと考える人たち」だけのために働いてはいけません。
ということです。
長くなりましたね、すみません。
ここまで読んでくれた方々、ありがとうございます。

一緒に暮らしている猫達の写真、続きをお楽しみに!!

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