2013年11月22日金曜日

modo(モド)も避妊手術に耐えてくれて、二度目の冬を迎えます。

modo(モド)も警戒心は強い。

人間(我が家のお母さん)よりも
自分を襲う雄猫に対してより強い警戒心があるようです。

庭を遊び場にする様なときも有りますが、
ほとんどが警戒して確認している動作に見える。


食事はこのオンコの松の下がいつもの席です。
ところが…

ここにもお客様が!


そうです、山の畑が無くなって食べ物が無くなった、タ・ヌ・キ様です。
彼らも人間の都合でエライ目にあっている、「がんばれ!」と云いたい気持ちをぐっと抑えて、
なんとか、
別のエリアに行ってもらいたいなあと思う。
(本当にニンゲンは勝手だ)

でも、

オンコの実を無心に食べているのを見てると、
「自然」と付き合う難しさを感じる。

最近は来ない、それはそれで、気になる…。

2013年11月21日木曜日

non(ノン)はなんとか一冬越した

避妊手術に耐えてくれて、何とか一冬を越したnon(ノン)

ご飯を食べに来た日は少し安心する。
でも、

今年の冬は越せるかどうか…。
何とか保護して仲間や子供の待つ我が家へ保護したいと考えています。

子供のことを覚えているかどうかは?です。

警戒心の強い表情が出ています。怖い思いは根強く残っているようです。
ノンちゃん食事中。
ところが!!

ノンちゃんの雨宿りスポットでもあり、食事の場所でもある、このキャットハウスにお客様です。


我が家から数十メートルの山の頂上、今までは近所の人が自由に畑に使えたのに今年から使えなくなりました。
タヌキさんがこの辺に現れるのはきっと、それが原因だと思います。

食べるものが無いんです。 さて…。



タヌキさん情報と写真はまた明日にいたします。

ノンちゃんは死ぬ為にだけ生まれて来る様な子供を産みません。 今後とも温かく見守って下さい、よろしくお願いいたします。

ニッキは去勢手術に協力してくれました。

ニッキ(二毛だったので)なんとなく合ってます、この名前。



庭には昨年手術に耐えてくれた二匹の猫、non(ノン)modo(モド)が何とか生き延びて、ご飯を食べにきていましたが、 ニッキは庭に現れ始めると、直ぐにnon(ノン)とmodo(モド)を排除しようとバトルに明け暮れていました。

バトルに明け暮れていた手術前の勇姿?

猫用のトラップの中で病院へ向かう寸前のニッキです。
不安そうな目、今でも忘れられません。
ごめんね、ニッキ。



あれだけ怖い思いをした場所なのに、ニッキは我が家のそばに現れました。

一番心配していたのは手術後の体調です。 その点は大丈夫のようですが、テリトリーを作れずにさまよっているようです。

元々我が家から数百メートル離れた、町内会の区長で、民生委員でもあるTさん宅の裏の空家付近をテリトリーにしていたニッキですので、そこへ戻し、Tさんには地域猫活動のことを説明し、快く協力していただきました。これだけでも私達には救いで、深く感謝しています。Tさん、ほんとうにありがとうございました。


目つきが不良っぽい?(梅宮辰夫に似てる?)

性格はどっしりと構える様なタイプで、それほど人間を怖がりませんし、 冬に備えてか少しふっくらに見えます。

しかし、 厳しくなるのはこれからです。


ニッキは大きな不安を乗り越えて、手術をさせてくれました。
もう、自ら悲惨な最期を遂げる仔猫を増やすことは有りません。


どうか、お気づきの皆さん、温かく見見守って下さい、よろしくお願いいたします。
ニッキの耳はドクターがカットしています。

町内会の区長で、民生委員でもあるTさん宅の裏の空家付近に猫小屋を設置させていただきました。

その小屋の下にご飯とお水を補給しています、


小屋の下で何とか食べているニッキ。