2016年4月2日土曜日

ズシリと重い6014と17000

札幌の南円山、電気食堂。
猫のための募金箱。
ずしりと重い、ありがたく重い、

この日は
里親さんからも働いた貴重な成果を頂いた。

最近、涙もろくなった…。



まずはこちらへ。

里親さんから写真が届いた。
こんなにも表情が変わるものだろうか?
覚えている顔は「無表情」
今はこの通り!
ちょっと、威張っているのかな。
わがままを聞いてもらっているんだろうなあ。
もろくなった涙腺にカウンターパンチが飛んでくる。
ヤラレッパナシダ。

応援をいただいて、jrは順調。
外で遊べるようにする、タイミングが問題。
お陽さま、もう少したっぷり出てください。

こちらは、体型はヒグマ、マイペース度No.1
kilala
向かうところ敵無し、
あやかりたい…。

「達成するまで、それはいつも、不可能に見える」


今日は偉人の言葉を借りる、
感謝の言葉になるだろうか…。

2016年3月31日木曜日

jr近況、jとcocoはお母さんのお手伝い?

jr近況、
足の様子、はっきりとは解りませんが、なんとか上下に移動できています。
床に着いても不自然さは有りません。
応援、ありがとうございます。
同居のmomoも徐々になれてくれています。
昨日今日と「春に三日の晴れ間なし」で、
気温はプラスなんですが肌寒く、
時折、冷たい雨も降りてきます。
玄関内で辛抱してもらっていますが、
この天気だと、中の方が良いと思って、我慢してもらっています。

こちらは人間のお母さんにくっついて行動するcoco。
「絶対にはなれないぞ!」という目つき。
離れられません…トホホホ… お母さんがテーブルに座ろうとしたので、
離れたくないcocoは早速お手伝い?の準備です。

こちらもお手伝い?

それにしても、デカイ!
アラッ、寝てしまいました。


地元の企業の方、市会議員の方、「殺処分を無くす」ためにお話をする機会をいただきました。いろいろ教わることもあり、決意を新たにした次第です。この場を借りて厚く御礼申し上げます。力をいただきました、「殺処分」に関しては生きてる限り「やるべき」と決めた事はとことんやります。「殺処分」は「合法、違憲」法治国家で法を無視している状態です。決して複雑な問題、課題では有りません。

2016年3月28日月曜日

jr(ジュニア)どちらのリスクを…

jr(ジュニア)は去勢手術のタイミングを考えていた猫です。
庭の近辺でがんばってもらいながら様子を見ていましたが、
先週あたりから後ろの左足が不自然な動きです。
そして、ついに、地面(未だ雪面)に着くことができません。
考えました。
手術後は暖かい環境と確実な食事と水が必要。
それは未だもう少し先…。
結論、
まずは足を診てもらい、可能ならば手術、そして、玄関のケージで養生。
決めたら実行しかありません。
足の傷の様子によっては、時間との勝負です。
信頼関係は既にできていましたので、
すんなりとキャリーに入ってくれました。

さあ、車に乗って!

足の状態はこうでした。傷、化膿。
鎮静薬から覚めて玄関のケージで不安そうです。

暖かいせいか、やっとのんびりと寝てくれました。

問題発生、
予想はしていましたが、やはり、
病院帰りのjrを先住?のmomoとゆうきが怖がって外から戻ってきません。
日本海からの風はまだまだ、厳しい季節です。
しばらくぶりに「またたび」の力を借りて、
やっと中へ…。
今はこんな風にがんばってくれています。

さくら猫(耳カットは賛否両論が有ります)の仲間が増えました。
死ぬために生まれるような命を無くすため、とは言え、
つらい、怖い思いをさせています。
本当にごめんなさい。
庭から離れないでご飯をしっかり食べて下さい。
とうさんも母さんもがんばります。
無関心、無責任が生む、悲惨な状況。
どんな立場の人も、
気づいてください、
そして、
良心に従って
声を挙げ、行動してください。
心よりお願いいたします。
「春よ来い…」

傷が少し良いので…

傷が少し良いので…
写真撮れました。

仲間の動きによっては
好きな場所を確保できないことが多いpilika、
でも、
その場所、その場所で
なんとか過ごします。
薬もがんばって飲んでくれます。
ありがとう。
私がそばにいると動きを見せてくれます。

もふもふの分、大きく見えます。じっさい、身長(?)は仲間の中では大きい方に入ると思います。

傷に赤みがありません。
次に引っ掻くまで、時間が長ければ長いほど、出血が少なく、本人も楽なようです。
動画も撮れましたので、明日、編集して掲載します。
カッコいいですよ!ぜひ!見てください。