2015年11月16日月曜日

「猫のレスキューハウス」と「成長した?i君」と「ご近所さんの水天宮」

不妊去勢手術をして、外でがんばっている猫達のレスキューハウス。
断熱のために再工事です。
ももかとゆうきは何とか玄関に慣れてくれましたので、
冬は越せると思いますが、
他の猫達は判りません。
みんな玄関を利用してくれると良いんですけど、
相性もありますし、そうそう、簡単にいきません。
でも、できるだけの事はしないと、申し訳ない。がんばります。

私たち以外、ほとんど見た事のない、猫。 i君です。
全てはこのi君から始まったのですが、
mちゃんというお母さんから、親離れできません。
でも、最近は一人でいる時間も増え、
お母さんを探すように鳴く寝癖も少なくなりました。

i君の視線の先は…
そうです、kちゃんです。
i君を威嚇するのでちょっと私に注意されますが、
なんとか大丈夫だと思います。
お耳さんがピン!、上にいるi君に気づいているんですね。

下の写真はご近所の水天宮さん。

誰もが猫の事をもう少し真剣に考えてくれるよう、お願いしました。
人間の無責任から生まれた命にとって、
凍死と餓死との戦いが始まる厳しい冬が来ました。
無力さと悔しさが込み上げますが、
本当に悔しいのは猫達です。

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