2012年12月4日火曜日

LサイズなのでL!(エル)なのです…。

いささか複雑な題名になっています…。

 猫らしいなあ〜と、つくづく思うのであります。
 どこが?って、
 顔、体つき、身の構え等々…

Lは一緒に暮らすことになるまで,
7ヶ月ぐらい 赤ちゃん暮らしを外でがんばりました。
 庭を中心に何とか生き延びていたのです。

 交通事故、虐待、悪意はなくとも人間が設置した毒物の摂取、等々…。
 大げさでは無く、今、ケージにいるLを見ていると「小さくは無い奇跡」を感じます。
もちろん、
他のニャンズも同様です。

 一緒に暮らしても全てが順調に進むとは限りません。
「傷が治りにくい」「オシッコが出ない」「お腹に虫が居る」…。
 これからが苦楽を共にする「共同暮らし」の始まりです。

 Lは とても人懐っこく、
仕草が、何処か昔風だったのを記憶しています。
 誰かの写真集や小説や随筆の挿絵、
「今は昔の何でも屋さん」に居る様な、 Lはそんな感じがします。

 去勢手術後、 オシッコが出にくく、
 札幌のおおい先生から膀胱のマッサージを教授され、
 何度か試みましたが、効果無し。

 再度治療して頂き、
昨日から回復傾向、
そして今日、見事に普通のオシッコが数回でました。

ケージから出る日は近い、
でも、
体がヤケに大っきいから、
赤ちゃんとして上手くやって行けるかなあ…



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