2010年8月27日金曜日

いつもより多いぞ?

「オヤッ?今日はこっちから音が…」



「アレッこっちからも…」



「まずは…こっちから」


「心配ない!いつものおじさん達だ…?」


「でも、チョットだけ気になるなあ…???」
(これは攻撃態勢というよりは逃げの体勢に近い。)

「やっぱり、人間のお母さんの傍に居よっと…」



外壁工事のおじさん達に随分慣れたi君ですが、今日はあっちからもこっちからも登場するのでちょっと引き気味。「ドラドラどこの奴だ?」という雰囲気も少々見せてくれましたがここまでですなあ。我が家の大統領は…。こうして聞き慣れない音を「ドキドキ」しながら自分なりに確認する事はi君の趣味の一つ?。



趣味は?と訊かれてすぐに返答できる人は少ない。
私もその一人だ。
自分の趣味をあからさまにすることに慣れていないという国民性のようなもの有るかも知れない。
立場や場面によっては、相手に配慮するあまり、
「読書」等と、差し障りの無いことを答える場合も有るかもしれない。

しかし、仮に、本当に趣味が無いとしたら
それは「達人」の域。
私は逢った事が無い。

趣味が無い事より
「興味」と「感動するもの」が無いほうが
せっかくの「人生」に申し訳ない。

「興味」は自分に素直にならなければ芽をつぶしてしまう。
「感動」はこちらから出向かなければ出逢いは少ない。




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