2008年4月10日木曜日

リフォームとホームページ

最近、リフォーム業者さんのサイトを支援しています。
ネット上の情報も相当見ましたが
図書館のお世話にもなっています。

今のところ新しい発見は少ないです。

というのも、私、建設業界の端っこにいましたので、
まんざら、素人でもないという訳なんですが、
二十年も前の話ですから、
業界も相当、変わっているかと思ったら、

そうでも無いどころか、何も変わっていないようです。

じわっと驚くというのも変な表現ですが、
恐ろしいほど変わっていませんね。

昔も今も信頼性が全て、
悪い業者は必ずいる、
工事に完全は無い、
お客さんは値段に弱く、
大きな会社が好き、
世の中に定価なるものが有ると信じている、
等々…
という事です。
お客さんが変わったという感じは有りません。

ただし、
インターネットの出現は
お客さんと業者さんの「関係」だけは
確実に変えたようです。

「知ってる誰か」では無く「知らない誰か」にも相談できる。
それも、誰かになりすまして相談する事も可能なのです。

これは業者さんの立場の事ですが
可能な限り、
持っている情報を
シンプルに発信する事が一番大切なようです。

お客さんは勉強しています、
先ずはどんな情報をどれだけ持っているかを
信頼性の判断材料にするのです。

ただし、
見た目にかっこのいいサイトは
やはり一応はチェックするようです。
それはそれで、一つの判断基準になります。

ここで一つ、作り手としてお話ししますと。
装飾に限界はありませんが
シンプルには限界があります。

文字を読んでは行けません、
内容を読み取る様にお願いします。

リフォームに関してだけ云えば、
印象だけで話を進めるのは危険です。

続きは又このブログで…

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