2008年1月5日土曜日

遊ぶときは赤ちゃん


遊ぶときは赤ちゃんになります。
外暮らしから我家に来て一年と少し、
人間にすれば五歳くらいかな?
転がるものは何でも好きと云う訳じゃあ無く、
既製品の鈴の入っているボールは苦手。
この黒いボールは人間のお母さんが、
その辺にあったプラスチックのボールに
毛糸でカバーを付けたもの。
私が見ている限りでは
この顔がi君の心根を表している顔だと思っています。

蝦夷リスを見る猫


我家の猫とテレビの蝦夷リス、
どちらも可愛い。
猫から見ると
蝦夷リスは追いかける対象としての
ネズミに見えているのでしょうか
とにかく気になるようです。
なるべくならもう少し
離れて見てもらいたいと思っている、
人間達です。
そのうち、テレビに突撃しないか心配です。

2008年1月4日金曜日

芸術家の世襲制

この世界では珍しくない。
NHKFMラジオ、日曜喫茶室で印象に残っている話だ。
司会進行の「はかまみつお」さんが
ゲストの歌舞伎役者にギャラの話を聞いたことがある。
聞き方はスマートで
相手を困らせるような感じでは全くなかった。
しかし、
ゲストのカブキ名人はついに答えなかった。
あのはかまみつおさんが
今更の様に聞いても
お答えが無かったところを見ると、
収入の秘密が世襲制の条件なのかも知れない。
写真は文とは無関係です、
数年ぶりのキリンのラガー、
苦かった、美味かった。

2008年1月3日木曜日

知床

朝のテレビ学習の時間。
私と同じで動物のドキュメンタリーのファン。
好きな理由はだいぶ違うと思います。
熊がカラフトマスを食べているところ、
場所は世界遺産「知床」

世界遺産「知床」
この機会に
先住民の方々にお返ししたらどうだろうか?
今、暮らしている方が食べる為に漁をした位では、
知床はびくともしない。
富の一極集中を求めて蠢く(うごめく)
ごく少数の人達にさえ気をつけていれば、
何とかなると思うがどうだろう。

2008年1月2日水曜日

吉永小百合さんから年賀状が来た!

吉永小百合さんから年賀状が来た!
と、思ったら、
民営になった郵便屋さんの宣伝紙だった。
以前、
高倉健さんから暑中見舞いを頂いたことがある。
こちらのファンレターに親切に応えてくれたものだ。
印刷された定型文だったが、
「高倉健」と読めたときは、嬉しく、
すくなからず感動した。
今でも大切にしている。
「高倉健」さん
本当にありがとうございました。
筆無精だが手紙、葉書は好いものだと思う、
このままの値段であって欲しい、
頼みますよ、JPさん。

正月二日

正月二日のi君。
視線の先、実は鏡。
この場所は猫君専用の通路、
インテリアは
猫君が姿を隠すガードの役目も果たしている。
何か妙に不思議な絵になっている写真。
空き缶の女性の絵、i君に似合っている…かな。

2008年1月1日火曜日

霜だたみ


もう去年の話になった。
大漁の「ほっけ」を大量に頂いたので、
お世話になっているご夫婦へお裾分け。
お返しにこれを頂きました。
六華亭の「霜だたみ」
サブタイトルは「サクサクカプチーノ」
ネーミングは兎も角、頂き物はありがたい。
何より、この、人から人への流れが、うれしい。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

左がi君、右がmちゃん(お母さんです)。

2007年12月30日日曜日

キングオブキャットi君

狙っているのはお母さんの手。
「ちょっとタイミングが合わないなあ」

「横を見た振りをしてチャンスを待とう…」

「オッ!ダンゴ虫だ!!それにしても、デカイなあ??」

お母さんの手は今回は無事でした…
ダンゴ虫さん、ありがとう。