2007年12月10日月曜日

お食事の時間です。

猫のmちゃんとi君
はい、朝のお食事です。
最近はこのように参加しますので、
専用のおやつを用意しています。
ほんの少しですが、満足しているようで、
様子を見ていると人間もノンビリします。
i君は私の食べているものを食べたいようで、
自分の分を食べてもじーっと私の口元を見ています。
同じものを与えたいのですが、
体調を考えて我慢してもらっています。

人間の勝手で、
現代の野生として外暮らしを強いられていた二匹は、
再び人間の勝手で理由も判らないまま、我家に来ました。
不安の真っ最中、今度は家暮らしの為の手当を受けに、
病院に連れて行かれて恐ろしい経験をしました。
まだ、抱っこもできないので、
体調を崩しても病院に行くのは、
彼らにとって、再びその恐怖の体験をさせることになるのです。

狭く、不自由な人間との共同生活、
無害なものはできるだけ色々経験させたいが、
もう少し、先の話になる。

mちゃん、i君、よろしくね。

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