2007年12月15日土曜日

箱入り猫

朝食のときにここでおやつを待っています。
今日はなぜかmちゃんもi君も一緒に入って、
本年度ツーショットナンバーワン。

2007年12月12日水曜日

スリッパ


mちゃん、スリッパを獲得。
スリッパはあまり好きでは無いようで、
はいたまま傍を通るとかなり警戒します。
別件ですが、
ギャラリーミヤシタで今年最後の展示会です。
作家は藤田真理。
様子はこのブログでもお知らせします、
許可が有れば作品の画像も掲載します。

恒例の朝のグルーミング


仲良くグルーミングです。
親子で我家に来たのですが、
親子一緒で本当に良かったと思えるひと時です。
母猫のmちゃんは一人でもどうにかなると思いますが、
息子のi君は難しいと感じています。
寝付くときも、起きたときも、
mちゃんを探しますし、
未だにドアの開け閉めの音には怯えて隠れます。
危険なこと以外は一切ブレーキをかけない方針で、
なんとか少しづつ逞しくなっています。
本質は「のんき」だと思っています。
シャッターチャンスは少ないですが…

隠れているのはmちゃん


mちゃんが隠れています。
朝のかくれんぼ、兼。鬼ごっこの最中。
i君も隠れるのは得意ですがmちゃんもなかなか頑張っています。
この後、i君はmちゃんを踏んづけて鬼ごっこ再会。
絵夢ちゃんが隠れているのは人間のお母さんのジャケット。
おかげさまで、
使い物にならない古着のストックは
まだしばらく間に合いそうです。
このジャケットは現役ですが、寒さ対策にも活躍しそうです。

2007年12月10日月曜日

寝顔の撮影は難しい。


mちゃんの寝顔を撮影するのは意外に難しい。
何となく写されるのは好きじゃないようだ。
外暮らしの厳しさで身につけた野生は今も健在で、
かすかな音や小さな環境の変化にも反応する。
それだけに、こういうノンビリした様子は、
人間の方が癒される。
撮影の前に「写すよ」と云って何枚か写したうちの一枚。
数十枚写したが寝ている様子はこれだけ。
「ありがとう、mちゃん」
ちっちゃい手も写りました。

お食事の時間です。

猫のmちゃんとi君
はい、朝のお食事です。
最近はこのように参加しますので、
専用のおやつを用意しています。
ほんの少しですが、満足しているようで、
様子を見ていると人間もノンビリします。
i君は私の食べているものを食べたいようで、
自分の分を食べてもじーっと私の口元を見ています。
同じものを与えたいのですが、
体調を考えて我慢してもらっています。

人間の勝手で、
現代の野生として外暮らしを強いられていた二匹は、
再び人間の勝手で理由も判らないまま、我家に来ました。
不安の真っ最中、今度は家暮らしの為の手当を受けに、
病院に連れて行かれて恐ろしい経験をしました。
まだ、抱っこもできないので、
体調を崩しても病院に行くのは、
彼らにとって、再びその恐怖の体験をさせることになるのです。

狭く、不自由な人間との共同生活、
無害なものはできるだけ色々経験させたいが、
もう少し、先の話になる。

mちゃん、i君、よろしくね。