2015年2月25日水曜日

肝心の動画

http://mon-ju.blogspot.jp/2015/02/imm.html
このブログに動画を掲載するのを忘れていました。
肝心な動画です。
ぜひ!ご覧ください。
この写真はそのときにも登場しているi君です。

i君、
実は私たち以外、誰も見た事の無い猫です。
正確には
二三人の方が見ている可能性がありますが、
一瞬の間です。
なぜ?
「人間が嫌い」らしい。
私たちには触らせますが、それもほんの少し、
m母さんが付き添いという条件付きです。
私たちの猫との暮らしはこのi君から始まったのですが、
私たちを含め、本当に人間に怖い目に遭わされたのだと思っています。
考え過ぎかもしれませんが。
お時間のある方は
このブログの最初の方をじっくりと読んで頂くとありがたいです。
難しいと思います…信頼関係を築くのは…。
でも、ゆっくりつきあいます。
だから、少しでも元気でいなくちゃなあ…。

2015年2月23日月曜日

暖かいので…

ひっくり返っているのはj君。
眺めているのはなすび君。
なすび君はj君と遊びたい!
j君はめんどくさい…。
と、いうわけでこんな格好になりました。


どちらもエイズのキャリです。
ちょっとした傷でも、
大きなリスクになる可能性を抱えています。
Kちゃんも含めて我が家のエイズ組。
kちゃんは
自分でなめて傷を悪化させて
あわやそのまま…
でも、kちゃんはがんばりました。
ステロイド系の抗生物質で傷の治りかけに、糖尿病を発症。
目の前が真っ暗になりました。
でも、kちゃんはもっとがんばりました。
私たちのへたくそな注射に耐えてくれました。
軽はずみで使いたくない言葉ですが、奇跡が起こりました。糖尿は全快、傷をなめることもなくなりました。
私たちは学びました。
医学は万能ではないけど、大きな選択肢であること、そして、こんなに科学が進んだ世の中でも、まだまだ、判らないことがたくさんあること、中でも、猫のことは本当にわからないことが多いこと。


「きっと良くなる」むずかしいけど、そう思うように努力しているのが現実です。
kちゃんは夜中の見回り?のために、体力を貯めているのかな???

2015年2月22日日曜日

「嬉しい便り」と「j君、反省?」

多頭飼育放棄から保護団体に救出して頂き、
里親さんのところへ。
その里親さんから、
人間のお母さんのお見舞いと近況が届きました。
苦労していらっしゃるようです。
でも、その苦労の分、この通りうれしい写真が見られます。
私たちより、ず〜っとお若いのに、
人生の柱の一つをしっかり持っていらっしゃるように感じます。
愛情は猫の表情をこんなに変えるんですね。




下の写真は、我が家のj君。
最近、お気に入りのテーブルの上。
(私が食事する所です…フ〜…)
よほどの事が無い限りおこられませんので。
これは反省のポーズではありません。
眩しいのかな?
何せ、デカイので、チッサイ手ではほんの少ししかお顔が隠れませんが…。
先日も書きましたが、
ここから下ろすのは人間のお母さんの役目。
そのお母さんが体調不良なので、
きっと、
心配しているんだと思います。(さて????どうかな〜〜)