2015年1月3日土曜日

人間の居場所

ここは我が家で唯一人間が足を伸ばせる所です。
とはいっても、
m(エム)、i(アイ)、mei(メイ)、k(ケイ)は
この付近が自分のテリトリーですので、
私が寝ていても自由に体の上を横断します。

i君はタンスの上が
お気に入りの場所ですので、
そこからダイビングしてきます。

これはもう、
慣れる以外に有りません。
で、慣れました。(他に逃げ場所が無い…ので)

写真に写っているのは
k(左)とm。
kちゃんは毎晩(朝方?)家中を警戒?の巡回をしますので、
人間のお母さんは助手として、付き添います。
それで、寝不足になることが有ります。
なぜ?付き添いをするか?
それぞれの部屋は可能な限り、
仲良くできる仲間で区切ってありますので、
出入りが自由に出来ません。
人間のお母さんは
ドアや戸を開け閉めする重要な役目が有るのです。





地域猫のために水とご飯を小屋に用意していますが、 水は凍ってしまいます。 苦しい冬はまだ、始まったばかりだというのに…。
冬という季節は
地域猫活動を深く考えさせられます。
他に方法が有るのでは?と…。

「殺処分」という谷間は深く、人間中心のシステムは「共生」というにはほど遠い。
そして、
私たち夫婦の力は
あまりにも小さい…。
でも、
様々の立場の人たちが
応援してくれています。
あらためて感謝の気持ちを伝えたい。

「達成されるまで、それはいつも、不可能に見える」。
ネルソン・マンデラ…
この言葉を添えて…

2015年1月2日金曜日

地域猫の救いの場所になれるか?

地域猫の救いの場所になれるか?本当に疑問です。
でも、
それぞれの小屋に誰かさんが来ていることは間違い有りません。
なんとか頑張るぞ!
だから、
ここまでたどり着いてくれ〜!

狸が出没して大騒ぎしたことも有ります。
猫は狸の臭いを警戒して近寄らなくなりますが、
狸は強い生存本能で突き進み、
どこへでも入って行きます。
狸さんに恨みは有りませんし、見ていると本当にかわいい。
コロコロとして、愛嬌があります。
親子を見かけたとき等、しばらく見とれていました。

猫、それも去勢され、弱気になっているような猫にとって、
大きな脅威になるようです。
自然の中に安易に手を入れる訳には行きません。
しかし、
自然に無造作に近づきすぎたことも、
また、事実。
さて、
難しい問題です。

明日も除雪だ〜!!!


2015年1月1日木曜日

今年の冬も雪の勝ち!

不妊去勢手術をガンバってくれた猫達が元気で居られるように作ったmonju小屋。
この雪です。
ちょっと腰が引けているように見えますが、
ここまで積もると意外に大丈夫。
それにしても、しっかり積もったなあ。
この辺で少し降ろしておかないと、後が心配。
毎日、足跡を見ていますが、
その上に雪が積もりますので、確かなことは判りません。



「ご飯と水と少し暖かい所が有れば意外に大丈夫」とドクターは教えてくれました。
心配だらけの冬はまだ長いです。
「春よ〜!」
がんばって早く来てくれ〜〜!

i君から始まりました。

i君から始まりました。
「猫と暮らして」はi君から始まりました。
そして、いま、
私たちが見る限り、
始まりと今は何も変わっていません。
外で暮らすことを強いられた猫達は
相変わらず、殺され続けています。
殺されるために生まれてくる猫は後を絶ちません。
全て、全て、私を含む人間のせいです。
誰かが何らかの理由で、
猫や犬、その他の動物を無意味に殺しています。
2015年、「殺処分」ゼロ。
やり遂げましょう。

私たち夫婦が猫と関わりったのは、
このi君の命のためです。

i君は誰かに殺される運命でした。
ブログの最初、
このページから読んでいただくとありがたいです。
http://mon-ju.blogspot.jp/2007/05/blog-post_23.html
時間があるとき、ほんとに暇で暇でしょうがないとき、
読んでください。
この写真の猫
i君、
私は
殺されるのを
見過ごすことができませんでした。