2013年3月28日木曜日

20匹以上の飼育崩壊!猫が保健所→殺処分 その3

昨日は行政書士のアドバイスを受けながら、
委任状を作成しました。

委任する飼育放棄者から署名捺印をもらいました。

里親探しの受け入れ先は
ボランティアの団体さんに引き受けて頂きました。

飼育放棄現場の猫は3月31日(日曜日)、往診で不妊去勢手術を行う予定です。
この度、お世話になるのは、
チーム・ドクターi(アイ)(勝手に命名、すみません、ドクター)
チーム・ドクターi(アイ)に関する詳細は許可を得てから掲載いたします。

...............

崩壊現場から重傷の傷があったので緊急に脱出させた子猫。
ボランティアさんに名付け親になっていただきました。
「neck」(ネック)男の子です。
ネックは3月30日、体調と傷の具合を見て去勢手術を行う予定です。

痛々しい写真の掲載は、
賛否両論が有ろうかと思いますが、
このブログを見ていただいた方々がより多くの人に
現実を伝えていただき、
動物達のことにあらためて想いを馳せていただことを願い、 あえて、
ここに掲載します。


ボランティアさんのお宅で往診を受ける前の写真です。
抱っこしてドクターの補助をしているのはボランティアさんです。(敬服)



昨日の写真です。 ご飯も食べて、普通にすわれるようになっています。 私が行ったのでちょっと緊張しています。
タオルの下には専用のヒーターが入っていて、暖かいんですよ。

2013年3月25日月曜日

20匹以上の飼育崩壊!猫が保健所→殺処分 その1と2

2013年03月21日(木曜日)
猫、20匹以上の飼育崩壊発覚!

その1
その飼主は保健所に連絡済みで、
気がつくのが一日遅れたら、
殺処分でした。

金銭、物質面をも含めて、
全部の猫を責任を持って保護、育成すること、
を条件に相手を説得、
なんとか、保健所への申請は取り下げてもらいました。

現在、レスキュー進行中ですが、
何よりも猫の無事を優先して行動しています。
多くの方々の親切や、アドバイスを頂いていますが、
飼育放棄者からの全頭保護、隔離が速やかに進むよう、
情報公開は慎重を期しています。
 詳細はもう少しあとで、
このブログでお知らせいたします。

1. 相手との話し合いはスムーズに進んでいますが、文書の取り交わしは近日中です。
2. ドクターが往診で不妊去勢手術を行います。
3. 手術後、ボランティアの団体、個人、で里親探しを行います。
4. 手術前でも、受け入れ可能な団体、個人、があれば、お願いしています。
5. 状況を調査中に外傷で重症の子猫を確認、緊急保護しました。
現在はあるボランティアの方のところで安静にしています。
ドクターの見解では、
「事故、人為的なミス、虐待」の可能性があると云われました。
現在、預かって頂いているボランティアさんには本当に助かりました。
この場を借りて深く御礼申し上げます。
この方の存在が無ければ、
そして、
日曜日にも関わらず、往診してくださったドクターがいなければ、
子猫の命はどうなったか判りません。
まだ、予断は許しませんが
本日午後の容態は昨日よりは良いようです。

この子猫の診療につきましては小さな偶然の重なりも有り、
動物に優しい人達の心がつながったものと信じています。
いま、ここに詳しくご紹介できないのが残念ですが、
私どもの心がどれだけ救われたか知れません。
「想いをリレーしてくれた方々」
重ね重ね、本当にありがとうございました。

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その2
その1で、お知らせしました、重傷の子猫。
何とか命が救われました。
ご協力いただいた皆様、心より御礼申し上げます。

この子猫はしばらく動かせません、
ましてや、元の環境に戻すことは、到底、できません。
今は個人の方のご協力に甘えさせて頂いています。

一度に全頭を、
一時的にせよ引き受けてくれるところは有りません。
数匹づつ、分けて、
里親さんを捜す団体さんにお願いすることになりました。
窓口は一つで発進しますので応援、よろしく、お願いします。

一部、「いじめられっこ」の子猫3匹は、
26日、メディカルチェック後、その団体さんへ預けました。

 飼育放棄者から猫に対する全権委任の確認書をとり、
その後、里親探しが正式にスタートします。
(上記の3匹は里親探しが既にスタートしています)

このブログからの、
里親さんのお申し出につきましても、
対応できるようにしますので、
重ねてよろしくお願いいたします。