「子供を産んだらしい」
母猫の育児放棄も考えて、
ミルクと赤ちゃん用の小さな哺乳瓶を買う。
しかし、
5月10日飼育放棄宅からの電話。「赤ちゃん猫が死んだ」
教訓を活かすことが出来ませんでした。
私達に
やれることが他に無かったのか???
重苦しい後悔の時間が流れました。
このレスキューが始まってから、初めてのことでは有りませんが、
後悔の苦しみから逃れる事は出来ません…。
5月10日お寺さんで送ってもらいました。
名前は「ふき」ふきのとうから「ふき」の二文字をつけました。
ふきちゃん、ごめんね。
空で、 はるちゃん、うめちゃん、さくらちゃん、
そして、つくしちゃん達と一緒に安らかに………。