2011年6月12日日曜日

i、m,そして…めい。

iは我が家が世界の全て,iにしてみれば最近の状況の変化は少し大変かも知れません。
でも,なんとかやってます。


mも大変なんです,今でもiのご飯を心配して、こうして付き添って(?)います。
m本人(本猫)も実は状況の変化にストレスがあるようです。
私の傍に来ても以前のように直ぐには鳴きません、
しばらく待ってから,何やら催促します。
辛抱しているmは「頼もしい」そして,ありがたいです。


めいがここまで慣れてくれました!遠慮がちなところが切ないですがもう少しでノビノビできそう。二階のkが長生きしてくれて「良いお薬」が出来たら4ニャンズがもしかするとストーブの前で団子になる日が来るかも知れません。

その日の為に,イマジン…

勝手に命名、jとnon

近所の外暮らしの猫達です,どうぞよろしくお願いします。

kと同時期に現れた「j」。
最近ちょっとだけ,距離が近くなりました。
それにしても見事なおトボケ顔。


こちらは最近現れた小さい「non」です。
意外に距離を詰めてもユックリしているので,
もしかしたら家猫の外歩きかな?





これらの猫達は
ご飯や冬場の避難場所はなんとかなってもかなりの確率で病死か事故死します。
悲しい事ですが,現実は猫が外で何とか寿命を全う出来るようにはなっていません。

去勢、避妊,各種の予防接種は極端な場合「ショック死」する様なリスクがありますので,全ての外猫達に軽々に施術する事は出来ませんが、「死ぬ為に生まれて来る」ような事態はなんとか人間の責任で少なくしたいと思っています。

kの場合も本当はなんとか元気になったら外暮らしに戻そうと思っていましたが,免疫が急激に弱まり、小さな傷でも死に至る体になっていました。この例は人間がなんとかすれば避けれた例だと思います。

先ずは
イマジン…。

kの近況。もしかしてに過去と同じ写真もあるかも?

kはデカイのでフリースのハウスが膨らんでしまいます。
そして…
頭がはみ出してこんな風に…


そこで、
このクッション。
なんとか利用してくれています、メンコイ事!



小樽も急に暑くなって,断熱の無い屋根の鉄板はkの部屋をヒートアップ!
もちろんクーラーはありませんので、
あるものを利用して簡易クーラーを作りました。


このクーラーは窓には向けずに,窓から吸い込む様な位置に置くのがコツ?の様です。今は冷風器の特売品をおいていますが効果の程は後ほどお知らせします。朝方はちょっと電気ストーブが活躍する様な温度になるんですが…おそらく海抜100mはあろうかと思われる山の天気は特別です。