2014年5月4日日曜日

ピリカ君を心配するしずくちゃん

しずくはピリカに寄り添うようにいることが多いです。
今、ピリカは家中を自由に歩き回るので、
ちょっと寂しい。
写真嫌い、まだ、ちょっと人間も嫌い。



目がきついのはカメラを向けたせいです。
朝夕はまだ冷える小樽、
しずくはピリカの帰りを待つように円くなっていました。

新日本風土記

猫と暮らしているご家庭では珍しくないことだと思います。
好き嫌いはあるようですが、
 意外にテレビ、見ます。
こうして並んでいるところを見ると、
笑みがこぼれます。
普段は追いかけっこする競争相手、元気なおてんばさん同士なんですが…

好きな番組は 自然が映し出されるドキュメント。
「新日本風土記」はテーマ音楽がかかるとそばにきます。 (親ばかの深読み?ご容赦)
画面の鳥は「ヤンバルクイナ」
絶滅危惧種です。
地球上では人間の文明の変化と自然のせめぎ合いが果てしなく続いています。
増えた鹿は殺されます。その肉で地域の活性化を図ります。猫も人間の手で増やされ、人間の手で、毎日殺されています。
宇宙に進出しようかという現代、「やろうと思えば」人間以外の動物との共生は
もう少し違う形で
「子供や孫」「次世代」に残せるはずです。
動物園とペットショップ、ブリーダーというものは、
温暖化に似た象徴的な現象ではないでしょうか?
北極の氷はもとに戻せ無い段階に来ていますが
動物との共生のあり方に、心血を注ぐ多くの人たちいることを思うと
動物との新しい共生を作り出す時間はまだあるような気がします。