2013年8月24日(土曜日)
町内会長さんへ
ホームレス猫の対策として、
「地域猫」という方法を考えていただくよう、
お願いの文章を提出いたしました(会長宅へ持参)。
翌、8月25日(日曜日)受理した旨、我が家まで着てくださり、お知らせ頂きました。
その後、
9月24日現在、なんらお知らせは有りませんが、
まずは、
多くの皆さんに活動をご理解いただくことが大切なことだと考えました。
ここに謹んでご報告いたします。
※文章の提出日と現状に少々違いがありますが、
個人名、電話番号以外は原文のままです。
以下、原文
町内会へのお願い
小樽市 梅ヶ枝町会 町会長 ※※※※ 様
(提出日2013年8月24日会長宅へ持参)
私の名前※※※※
私の住所小樽市※※※※※※
Tel-※※※※※※※
携帯電話 ※※※※
連絡は携帯電話の方へお願いします。
野良猫をこれ以上増やさないために、
「地域猫」と云う考え方を住民のみなさんに ご理解いただき、
その実践方法を検討していただきたいので、
町内会で取り上げてくださいますよう、 お願いいたします。
※
「地域猫」の内容は小冊子を参考にしてください。
この小冊子は一応の「お手本」ですので、
地域の状況を考慮しながら皆さんで考えて もらいたいと願っています。
〜 我が家のこれまでの活動 〜
2007年 札幌にて越冬困難な親子の猫を保護 (我が家で飼育) 2匹
2011年 札幌から病気の猫を保護(我が家で飼育)1匹、病死
2011年 小樽にて近所で瀕死の猫を保護(我が家で飼育) 1匹
2011年 小樽にて近所で瀕死の猫を保護 (我が家で飼育) 1匹
2012年 小樽にて地域猫活動を実施 15匹 (1匹は肺気腫で死亡)
※去勢、不妊手術して地域に放しましたが、
一部住民の理解が得られず、
個人的に排除(殺処分)する動きも有り、
保健所で殺処分になる状況も有りました。
・ 上記生存14匹のうち、12匹を家猫として保護。
現在、
動物愛護法にのっとり、
先住猫、4匹とともに、
16匹を保護飼育しております。
・ 未だ外に残る2匹(避妊手術済み)は 我が家で見守っています。
〜その他の保護活動〜
※ 個人名につきましてはこの文書に限り使わせていただき、
公開は控えていただきますようお願いいたします。
・ 2013年3月21日
同町内のh宅が猫を適正飼育をせず、
近親交配で増やした30匹以上の猫を、
保健所で殺処分するという「多頭の飼育放棄」が発覚。
我が家で飼育費用の一切を責任を持つことで、
殺処分をやめてもらいました。
「里親さんに引き取られるまで」適正飼育をする旨、
誓約書をとり、
現在は
h宅の猫も間接的に適正飼育のサポートをしています。
この件に関しては
「NPO法人北海道ツキネコカフェ」さんにhttp://www.pref.saitama.lg.jp/site/doubutu/tiikinekoguide.html
里親探しの窓口として、協力して頂いています。
当方としては可能な限り
「NPO法人北海道ツキネコカフェ」へ
資金、物資を援助させて頂いています。
・ h宅のオス猫15匹の去勢手術費用は当方で負担。
・ 外科手術の必要な猫一匹の費用も当方で負担。
h宅の飼育放棄猫の現状
「NPO法人北海道ツキネコカフェ」さんで、
11匹を一時預かりしていただいて、
里親探しを進めています。
捨て猫、飼育放棄など、持ち込まれる虐待件数が多く、
ボランティア団体さんの里親探しも困難を極めています。
外科手術が必要だった1匹はボランティアの里親さんが見つかり、
そこで暮らしています。
こちらのボランティアさんへも
僅かですが、
物資の差し入れ等をしています。
1匹は末広町のボランティアさんが里親さんになり、
そこで暮らしています。
h宅の猫は
残り、16匹(母子猫含む)。里親さんを探しています。
この件の里親探しとして微力ながらサイトを立ち上げました。
サイト名は「ねこねこねっと」
http://www.nekonekonet.info/